放牧柵の修理 | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
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昨夜は犬の吠え声で何度も目覚めてしんどい思いをしましたが、朝イチで予約が入り元気になれました♪

地面が乾き、久々に放牧場の汚泥はぎへ。

先月にコンクリを張ったところがうまく機能しています。

スロープのほうは丸太を運んできて修正する必要あり。

 

午前中は納戸の片付け、午後から放牧柵の修理へ。

縦の杭が斜めになってジョイントが外れかけています。

馬たちが外の草を食べようとして押すため、手前側に倒しぎみにして固定するのがコツ。

柵を壊す主犯(゚∀゚)

乗馬後のニンジンをもらってご機嫌です。

価格を変更後に「餌やり体験」という項目は失くし、馬たちのお腹と時間に余裕があるときのサービスとしました。

餌を求めて無秩序に殺到することは、馬にとっても人にとっても良くありませんし、馬たちは口元が見えませんから、空腹時には夢中で餌を取ろうとします。

目隠しのパン喰い競争のようになると、指が口に入ったりして危ないのです。

手のひらに乗る小鳥サイズなら問題ないのですけれど、数百キロある馬の餌やりを自由にして、人を突き飛ばして餌を奪うようになってしまったら管理側の失態です。

 

丸馬場からの帰り道、ミツバチの巣箱に虫の気配が。

全体が見えませんが、おなかが太いので西洋ミツバチでしょうか?

働きバチは中でぶんぶんと羽音を立て、しばらくして出てくると入り口で立ち上がるような不思議な動きをします。

不動産の内見のようで、このまま契約までいって欲しいです。

 

昨日刈っておいた土手の草を積みこみ、通院へ。

 

明日のお天気が悪そうなので、残りは午前中までに積み込みます。

竹を切りに来る方のお手伝いです。

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