若葉でパワーチャージ | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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昨日の真冬の寒さが嘘のようなお天気に恵まれました。

まだ活力が完全に戻りませんので、若葉を見てパワーチャージ。

毎年春に更新される落葉樹の若葉は美しいものです。

黄緑色の目立つ若葉は、丸馬場上のモミジ。

根元の50センチ四方には、11本のモミジの苗が芽吹いています。

若葉は出始めのころは赤く、少しづつ緑色に変わっていきます。

しいたけの原木になる、コナラの新芽。

馬カフェの横には、ブナの新芽。

暑い時期だけ落葉樹が自然な日陰を作ってくれるのはありがたいことです。

数年前に植えたイヌマキの木は、自生したブナにあっという間に追い抜かれました。

大きくなりすぎないよう剪定して、生垣にするつもりです。

ベランダごしに見たダイフクとナックルの仲良しコンビ。

西側の木は馬たちが樹皮をかじって枯れてきたので、近いうちに伐採します。

人手のある時に切れば、薪になりそうです♪

新元号・令和発表の朝に作った令和ハウス(猫ハウス)が順調に機能しています。

猫たちがハウスの中で寝食を済ませるようになり、掃除がとても楽です。

体調が戻ったら猫部屋をきれいに掃除してベッドを移動し、暑い時期はここで過ごそうと考えています。

寝室は西日がもろに当たり、夏季は雨戸を締め切らないと過ごせないのです。
 

生垣を植えれば西日を避けられそうですが、西側の土手が低いので木の高さは10メートル以上必要。

そのくらいの大木が家のすぐ脇にあると、台風時にガラスが割れたりして逆に危ないです。

流行りのグリーンカーテンで窓の部分を覆ったとしても、コンクリートの基礎が日没後も熱を持っています・・

30代の時にはいくら暑くても平気でしたけれど、更年期のアラフィフになると暑さが疲労に直結するのです(´Д⊂)

 

食欲は戻らないまま。

「食べやすくて水気のあるもの」を常に用意しています。

プリン、ゼリー、シュークリーム、団子、葛切りはプラトニックラブの対象になってしまい、最近はプチトマトがマイブーム。

皮が硬くて酸っぱいイメージがあり苦手でしたけれど、最近のプチトマトは皮が薄くて味が濃く、甘いですね(*゚ー゚)

雨の多い地域で路地栽培だと実の酸味が強くなる上に割れますから、ベランダでプランター栽培してみたいです。

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