冷たい雨で満開の桜も時間停止 | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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予報通り、早朝から雨音が響きはじめました。

地元の小学校では、今日が入学式です。

一度温かくなってからの花冷えで、良くなっていた左足の怪我がうずきます。

温めると痛み、冷えると痛み、わがままな打撲傷です。

 

最高気温も10度以下。

低温と高湿度で桜は満開のまま時間停止中。

まだしばらくはお花見が楽しめます。

・・人間も二十歳くらいの肌のままキープしたいものです。

南房総では3月ごろから紫外線も本気を出してきますので、雨の日以外は帽子をかぶって日焼け止めの毎日です。

肌に当たる紫外線以外にも、目から入る紫外線でシミができると聞いてびっくり!

若い時よりも太陽光が眩しく感じるようになってきていますので、サングラスもかけたいです。

 

寒くて冷たい雨の日も、馬カフェはお花でいっぱい(*゚ー゚)

産地直送のお花は格安、食欲がないぶん花を買って心を満たしています。

8月に旅立った犬には、造花を買ってきました。

丸馬場の近くに眠っており水の交換がしづらいので、何もないよりは良いでしょう。

雨があがったら、樹木葬になっているネムノキの根元に活けてきます。

 

夜はAmazonプライムで「この世界の片隅に」を見ました。

わたくしはこの主人公のようなドジっ子も好きなのですが、亡き母はマジギレする時があったのを思い出しました(笑)

こんな子がうちに嫁に入ったら、母にイビられていたかもしれません。
 

戦中~戦後、10代で広島から呉へ嫁いだお嫁さんが自分の居場所を作る物語。

昔は「家を守る」という考えが強く、今の時代よりも我慢しなければならないことも多かったと思います。

主人公が帰りたいと願う実家の広島が、嫁ぎ先の呉からどのくらい遠いのかと思って調べてみたら、23.9キロです。

今なら車や電車であっという間の距離ですけれど、当時は嫁ぎ先の嫁が簡単に帰れるような距離ではなかったのでしょう。

淡い色使いがとても美しく、大人に見て欲しい名作です。

 

明日は雨も上がって暖かくなります。

餌の買い出しからスタートです。

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