風邪の後始末 バイオリンの絵 | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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やっと活力が戻ってきて、「風邪の後始末」に取り掛かりました。

掃除は牧場、畜舎、ゲストハウス、馬カフェが終わって最後に自宅になるため、風邪をひくと足の踏み場もなくなります。

10年前には

「家の中が片付いていない」ことにものすごいストレスを感じて動いてしまい、治るものも治らない悪循環でしたけれど、アラフィフになると体力も落ち、自分を甘やかすことが上手くなります(*゚ー゚)

「散らかってるけど、まあいいや~」と窓の外を眺めるのがコツ。
喘息をこじらせた経験から「自分を追い込んで長く寝込む」よりは、トータルで回復の早いほうを選んでいます。
 

はさみを持って生け花用の花集め。

南側斜面の水仙が、八重咲きだったことに今年初めて!気が付きました。

青木の葉と合わせるときれいです。

気温の乱高下が続く今週も、馬たちはみな元気一杯。

食事の遅いナックルだけは、週に何日か個室で餌を食べています。

少し遅くなりましたが、大久保の馬場の借地料を払いに行きました。

年配のご夫婦と楽しく話していると、
「今進めている終活から、あと40年生きるかもしれないのだな」と思えて、ゲームでいうところの“残機” が増えた気がします(笑)


今週は人生の大先輩と話す機会が多かったのですけれど、どこへいっても

「〇〇は今年でやめた」「〇〇は無くなった」という話が多いです。

戦後復興で爆発的に人口を増やした日本という国が、静かに老いている感じがします。

 

それでも、わたくしが子供のころに見せられた

「工場排水で汚染された川や海、増え続ける人口、終わらない戦争、食物を奪い合う貧しい人たち」

のような暗いビジョンではないですね。

日本の治安と礼節は保たれていますし、小さなお子さんを連れて移住してくる方と親しくなると明るい気持ちになれます。

 

「土地をきれいにしてくれてありがとう」と見事な大根をいただきました。

手作りの塩豚と一緒に煮てみます。

こちらは義理の姉からいただいた可愛らしいにんじん。

「馬にどうぞ」といただいたものの多くは、一部がわたくしの口に入ります(*゚ー゚)

「明日は雪でキャンセルかな」と思いながらゲストハウスに花を活けました。

こちらはブログタイトルの絵。

最近、なぜかバイオリンの音が脳内BGMに流れるようになり、地下室を掃除していたら・・

ずっと存在すら忘れていた、この絵を見つけました。

先日末に9回忌を迎えたびるびぃさんの数少ない遺品のひとつで、彼のお父さんが

「絵描きの知人(同級生?)にもらったもの」だそうです。

M.GOTO というサインがあり、額縁に入れて飾ります。

 

youtubeで検索してみたら、ヲタリスト Ayasaというコスプレをしてバイオリンを弾くきれいなお姉さんがヒット。

初音ミクで千本桜のプレイ動画に魅入りました。
凄い人がいるものです(´ω`*)

 

明日は雪次第。

ヤバそうだな、と思ったら早め断水の準備をします。

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