昨夜は水晶をベランダに並べて月光浴。
山のシルエットはもちろん、木々の葉の一枚までくっきりと浮かび上がる幻想的な夜の風景は最高の贅沢。
人工の明かりが目に入らない、安らぎの闇を満喫しました。
朝イチはゴロを病院へ。
「くしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ」 という連続したくしゃみが出始め、早めに治療を受けました。
診察台の上でもおとなしく、首根っこへの注射の間もじっとしています。
朝晩に錠剤を飲ませるのも、目薬を差すのも楽々で手がかかりません(*゚ー゚)
お昼はチェーンソーの割れたエアーフィルターを修理に出したら、その場で直してもらえてラッキー!
雨の少ないうちに、日曜日の伐採片付けに入れます。
午後からの乗馬はナックルとシャイン。
くっつくと蹴ることがありますけれど、良くシンクロできています。
丸馬場横の小さなふきのとう。
自分用の軍手を二つ持ってきたら、すべて右手用でした!
なぜか良くあることで、無意識に選んだ軍手の左右が極端に偏る理由が知りたいです。
丸太を並べた上で巻乗り(小さな円運動)にトライ。
最後にみんなでサトウキビをかじってみました。
道の駅で売っていたもので、口にするのは40年ぶりくらい。
幼いころに父が出張先の沖縄土産で買ってきた記憶があります。
木のように硬い幹をのこぎりで輪切りにし、なたで縦割りにして口に入れると・・
思いがけない高貴な甘さが口に広がりました。
トウモロコシや竹に似た清々しさ、喉が渇かない魔法の蜜。
5月の新緑をなでた涼風を濃縮したような爽快感があります。
搾り汁を煮詰めて黒砂糖を作るまでの労力が、一瞬で予想できました。
調べてみたら意外と寒さにも強く、霜に当てなければ越冬もできるようです。
苗を買い、成長した幹を細かく刻んで絞り、スポーツドリンク風の飲み物を作ってみたくなりました。
夜、ゴロのくしゃみはぴたりと止まりました。
「治った」と思って投薬をやめるとぶり返すそうなので、21日間は投薬を続けます。
明日は伐採の片付けの予定です。






