強風の砂利積み ドアパネルをつけました | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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冷たい北風が吹き荒れる朝。

馬たちは畑のほうへ放牧し、ゲストハウスの掃除へ行って

悲願だったトイレと倉庫のパネルをつけました。

剥がせる両面テープを使い、傷がつかないようにしてあります。

ドアがふたつ並んでおり、初めての方は迷うのです。

子供たちの目に入りやすいよう、やや下寄りにし、「トイレのスイッチは手前です」の説明もつけました。

 

2019年度1回目の砂利積みに。

強風の時には細かい作業がしにくいので、砂利積み最優先になります。

泥地に砂利を入れても雨で流れたり馬の体重で崩れてしまうため、大規模な排水工事をしない限りは延々やらないといけない作業です。

途中で業者さんが来て、水道の蛇口を見てもらいました。

製造メーカーがもうなくなっており、「合いそうな」パーツを取り寄せてもらうことに。


再び砂利積み。

冷たい北風で気温は7度でも、重い砂利をたぐり寄せていると汗だくになります。

湿度はなんと27%! 多湿の南房総では、年に数回しか見られない数字です。

4時過ぎに整地を終えて馬たちを呼ぶと、コメリを先頭に駆け寄ってきました。

さっそく授乳タイム。

去年の12月21日からまとまった雨は降っていません。
雨が降らないと農家は困りますが、馬を扱うところは地面が荒れないので楽です。

 

お次はチェーンソーを持って丸馬場上の急傾斜の伐採へ。

葉がなく虫がおらず、地面が乾いている今が最適です。

斜度が30度くらいあり、写真を撮る余裕がありません。

あらかた切ったところでチェーンが外れて作業終了。

木に生えたまま、天然干ししいたけができていました。

転がっていた頭蓋骨。

苔むしており、2011年に死んだ豚でしょうか?

埋めたものをイノシシが掘り出したようです。

そうならないよう犬はうんと深くうめてありますけれど、自分が死んだらこんな感じでお願いしたいです(*゚ー゚)

何も残さず、静かに木々の栄養になりたいです。

 

最後にメリーのマッサージ。

たてがみの中にコリを見つけ、ほぐしてやると天国モードでした。

砂利を運んで急斜面を伐採してへろへろの日は乗馬お休み。

こんな状態で乗っても集中できず怪我をしやすく、馬にも良くありません。

 

枝垂れ桜越しに見た夕日が、最高のリセットでした。

日が伸びて作業時間にも余裕ができはじめて嬉しいです。

明日は丸馬場上の伐採の仕上げに取り掛かります。

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