遅い紅葉 つらい口角炎の特効薬 “デルゾン” | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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昨夜もまた延々と降りました。

地面が乾かず、畜舎のスロープ造りはずーーーっと延期されています。

 

ウッドチップの受け取りの帰り道で、赤くなり始めたモミジを発見。

10月の台風による塩害をまぬがれた、ラッキーな木です。

本格的な紅葉は来週以降でしょうか。

ウッドチップをひとまず下ろしておきます。

地面が緩いため、重機を使う作業は避けたいのです。

合間に馬ふんの紙漉き。

均一に漉くにはコツがいります。

2時過ぎ、シャインとコメリを練習へ。

2頭同時に引くことが楽になり、効率UP!

うちの丸馬場は斜面の下にあり遠いので、一度に連れていきたいのです。

コメリがリズムを覚え始め、先頭のシャインを追い越さないようになってきています。

騎乗時の待機時も、ちゃんと耳が後ろに。

人に注視して落ち着いている状態です。

草刈りが終わった今を乗馬月間にして底上げをし、来年度から体験乗馬の土日祭日の価格を変更します。

そのぶん時間に余裕を持てるようにします。
 

お次は盛大に泥浴びしたダイフクとメリー。

トレーニングシステムのイラストを参考に

メリーにセットします。
離れてみると、画像と比べて少し短いようです。

首も少し右を向いており、右側を多めに伸ばします。

最初は抵抗して首をあげますが、徐々に自分が楽なポジションを見つけてリラックスしていきます。

筋肉がついて、少しでも腰が楽になるように祈ります。

ダイフクは「あせらない」ことのおさらい。

歌いながら乗って、「すぐ走ります!」という強すぎる気勢を和らげます。

勝手に速歩(はやあし)にならないよう、なだめながら帰路へ。

 

重機のバッテリーの請求書が届きました。

だいたい予想通りです♪

最後にブログタイトル。

何か月も悩まされていた口角炎が、デルゾンであっという間に治りました!

「たかが口角炎」ですし、仕事に影響することもないのですけれど、口の両端が切れていつも痛いのは気が滅入るものです。

あらゆる軟膏を試しても効かず、笑うたびに「ぴりっ」と痛みが走り、血が出ます(´Д⊂)

悩んだ末に皮膚科で相談し、検査をして「真菌によるものではない」ということでこの薬を処方され、一撃必殺でした。

難治性の口角炎に効くそうで、お悩みの方の参考になれば幸いです。
 

どんな病気にも、この勢いで効く薬が見つかる時代が来ますように。

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