はだか馬&地元助っ人とルート整備 | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。


テーマ:

午前中ははだか馬。

お昼休憩、猫の会長がくわえてきたもの。

地元助っ人によると、ホオジロの雌だそうです。

強風で倒れた竹。

チェーンソーで玉切りし

手分けしててきぱき片づけていきます。

割れた竹でふさがった道も

気持ちよく通れるようになりました。

作業中に見つけたもの。

山芋のむかご。

たくさん集めてご飯に入れて炊くと素朴な秋のご馳走になります。

竹やぶに潜んでいたアカガエル。

「なんでそんな色になる必要があるの?」と小一時間問い詰めたい色合いのキノコ。

ベニナギナタタケ?

鮮やかな朱色。

ベニチャワンタケモドキでしょうか。

この色合いなら、デートの花束代わりに

「お願いです、僕と付き合ってください!」

告白に使えそうです(゚∀゚)

 

作業の後のジモティ限定・作業と乗馬交換。

ずっと馬に乗りたかったそうで、とても喜んでいただけました。

今日のメリーは一度もイラっとせず、顔色も変えず♪

〇十万円の治療費をかけたかいがありました♪

一人暮らしのアラフィフですから、いざという時に頼れる地元のつながりを作っておきたいですね。

 

5:20、昨日登った富山も夕日に沈みました。

夜9時、なつかしのムツゴロウさんの特番「ムツゴロウ夫婦の壮絶人生」を見ながらブログを書きました。

テレビに一番勢いのあった時代の動物学者、40代以上の動物好きに知らない人はいないでしょう。

うちのドウも氏の牧場でアラブ馬を父に、道産子を母に生まれています。
 

わたくしなど氏に比べればかわいいものですが、36歳で移住して動物との暮らしを始めたと知って「自分とおなじだ!」と親近感がわきました。

昨年は心筋梗塞で生死の境をさまよったそうですが、奇跡的に回復し仕事に復帰しているそうです。

後にも先にも彼を超えるキャラクターは出ないでしょうし、まだまだ元気で長生きしてもらいたいと思っています(*゚ー゚)

菅野奈保美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります