テーマは「手綱」座学馬トレに参加してきました | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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二日続けて東京湾を渡ることに。

ちょうど干潮で、干潟が広がっていました。

今日の高速バスは君津でトイレ休憩つき。

「田舎の空は美しいなあ~」と感動しましたが・・・

よく考えたらもっと田舎に住んでいましたね(*´ω`)

昨日の夜行バスで新宿から神戸に向かった夫Tも無事についたそうです。

いびき対策で耳栓を渡したので、今回は熟睡できたと思います。

 

東京駅八重洲口、木陰のベンチで休憩。

鳩が足元まで来て、「チラッ」と見て去っていきました。

彼らも忙しく、餌をくれない人にかまうヒマはないのです(笑)

会場近くの工事現場の壁には、騒音と振動がデジタル表示されていました。

68デシベルでもまわりがにぎやかなのでうるさく感じませんが、住宅街ならかなり迷惑です。

例えば犬の吠え声も犬種によっては車のクラクションと変わらない感じで、延々吠えられると精神的にまいります。

無駄吠えのしつけゼロの実家の犬を目の敵にしていますが、一人暮らしの父に何かあったらうちに押し付けられそうです・・
 

雄のロバも同様で、真夜中も大声で鳴くので戻されることがあるそうです。

犬ならしつけも簡単ですが、発情期の雄ロバを鳴かないようにしつけができるのでしょうか?

狭い日本で生き物を飼う際は、周辺への騒音配慮が必須ですね。

 


11時半から、ホーストレーナー・坂岡先生の座学馬トレ・手綱スタート。

乗馬の座学は、「まず自分が体験してみて、疑問を持ってから」受けるのが良いと個人的に思います。

不安定な馬上でバランスを取りつつ目標に向かって身体全体を別々に動かさねばならないので、教本を読んだだけではわからないことだらけですし、御される馬には人と同じように「心」と「個性」があります。

 

先生にお願いして、自分を制御してもらいました。

以前からやってみたかったのですが、下手で強引な手綱を使う人にはお願いしたくなかったのです♪

・・間違いなく、馬も同じ気持ちです(笑)

口の両端に手綱の端を当て、強引に引っ張ってみたら、「ふっ」と手綱を譲られて首が起き、「ふう」という深い呼吸が出ました。

敏感な馬たちは、この何十倍もの感性ではみを受けているわけです!

また、「こっちだよ!」と片方の手綱を引かれ続けるよりも、「こん、こん」と小刻みに引いてもらうほうが乗り手の意図を受け取りやすいです。

 

曲がるときには、開き手綱で

1、外側の手綱をきちんと押さえてもらう

2、外側の手綱は押さえない

で試してもらいましたところ、1ではちゃんと曲がれましたが2では肩が外側へ流れて回転しました。

これが蛇行の原因になるわけで、お客様への説明がしやすくなりましたし、ちびっこ乗馬のヒントをいただいたりして有意義な時間となりました。

 

ちなみに今日着ていったシャツは、値札がついたままでした(゚∀゚)

懐かしのCABINで、300円(税込)です。

東京駅での買い物もせずそのままバスに飛び乗って帰宅。

ウグイス、ホトトギス、ヒグラシが奏でる不思議な和音をBGMに、南側の斜面の草刈りを仕上げます。

セイタカアワダチソウが伸びてきたケヤキの丸太ベンチまわりも

すっきりと刈り取って景観保全。

重機に給油し、単管を運び

明日以降の設計図を描きます。

キャップとジョイント以外はさほど買い足す必要もなさげです♪

明日は蒸し暑くなりそうですが、更年期の調子も良いので大丈夫でしょう。

涼しいうちに動いてお昼は休憩の予定です。

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