午後大雨 チェーンソーの教育終了証が届きました | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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昨夜は「孤独のグルメ」を見ながら、

「旨そう! 都会の生活は運動量が少ない上に誘惑が多くて大変だな」と思いました。

40代をすぎると基礎代謝が落ちますから、今まで通りの食生活だと体重管理が厳しくなります。

斜面での牧場生活は体力を使う上に外食の誘惑が少ないので、体重管理は楽ですね。

亡き母も「こっちには肥満した人がいない」と驚いていました。

 

嵐の気配をはらんだ南西の風が吹き荒れ、急いで草の積み込みです。

イタリアンというイネ科の牧草交じりの草は乾きが早く、長くて軽いのでフォークで積み込めます。

作業能率◎!

地主さんが仕事の合間に刈ったもので、草刈りの音が聞こえると

「あと三日晴れますように」と祈っています。

三日晴れればからりと乾いて良い乾草ができるのですが、雨が降ると全部生ごみになってしまうからです。

 

夫Tが連休中に刈ってくれた草も、きれいに片づけました。

一度雨に打たれたものは飼料としては不向きですから、景観保持のために除去しています。

ここも10年前には暗い森だったところで、伐採・整地後に富士山の見える草原に生まれ変わりました。

現場が自宅に近い場合は、荷台に乗ってぎっちり積み込むよりざっと積んで二往復のほうが早いです。

午後からの雨のそなえができました(*゚ー゚)

竹やぶでは淡竹ももりもり育っています。

そろそろ送ることができそうです。

雨が強くなる中、重機を出してひさしの下の汚泥はぎ。

馬たちが尿をする・ぬかるむ・くぼむ・砂利を入れるの繰り返しで、手間と費用がかかります。
10年目になる今年、思い切って梅雨入り前にコンクリを入れることにしました。

雨が激しくなり、ひさしの馬に入る馬たち。

雨に打たれるイケメン。

前髪に哀愁が漂い、イケメン度がUPしています。

雨を喜ぶもの、コーネンキに植えてすっかりその存在を忘れていたアジサイ。

自分ちなのに 「うわっこんなところにこんなのが咲いた!」 とサプライズの連続です(゚∀゚)

午後3時、土砂降りですが不本意な買い出しへ。

ドッグフードが切れてしまいました。

トイレットペーパー、水、ガソリン、電池、ガスボンベ、動物たちの飼料等は震災以来ストックを切らさないようにする習慣をつけていましたが、7年目になると気持ちも緩んできたようです。

 

帰り道でゲットしたのは、四角豆の苗。

以前から興味があったので、どんな実がなるか楽しみです。

ゲストハウスには耳栓を用意しました。

人数が多いと、後から布団に入った人に「大いびき」の洗礼が来ます(笑)

騒音源は気持ちよさそうに寝ているのですから、寝そびれた人はイライラしますね。

悶々と眠れない一夜を過ごすより、さくっと耳栓してぐっすり眠っていただきましょう。

わたくし自身も、犬の声が気になるときは耳栓をして自衛しています。

そして届きました、チェーンソーの特別教育等修了証!

上の修了証は10年くらい前に取得した3トン未満のバックホー(パワーショベル)の修了証で、紛失&再発行したものです。

自宅で重機やチェーンソーを操作するのに資格はなくても良いのですが、仕事として請け負ったり、機材をレンタルするときには修了証が必要です。
ホームセンターでも小さな重機を貸し出してくれるので、それを借りると割安になります。
 

緑に埋もれる南房総、この先高齢化が進むと、「ちょっと庭先の木を切って欲しい」といった需要が増えてくることでしょう。

都会と違い、まめに木を切らないと自宅へも入れなくなる田舎暮らし。

先に資格を取っておけば、後は身軽に動けます♪

 

晩御飯の竹の子ご飯のトッピングに、“山形のだし”を作りました。

今日の食材はきゅうり、みょうが、大葉、山芋、ネギ、しょうが、刻み昆布。

夏にはオクラやナスがこれに加わります。

すべてみじん切りにするには結構な手間がかかるので、これを食卓に出したとき

「美味しいっ!」とバクバク食われたら正面からガンを飛ばすか、無言でフタをします(゚Д゚#)

 

明日はコンクリート搬入と人間ドッグの相談に行ってきます。

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