馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。


テーマ:

朝のちびっこ乗馬。

ナックル<年長さん になってきました(*^-゚)v

あいまいだった主従関係がしっかりしてくると、乗馬は一気に楽しくなります。

11時半、草刈りの助っ人へ。

草刈り後は、趣味の畑を始めるそうです。

1.5反(450坪)あるそうなので、広い栽培面積を必要とするスイカも作れますね!

3速で刈れば、2反近い畑も1時間弱。

“南房総最速のクサカリスト” を自称しています(笑)

飴に群がる蟻のような馬たち。至福のひと時。

もう一度草を積みに行き、穴っこにはまってみました♪

突然地面に大穴を空けたりする地下水脈で、田んぼにこれができると水漏れしてしまいます。

草むらで見つけた、黄金よりゴールドな生き物。

脳内で郷ひろみのゴールドフィンガーがエンドレスで流れ始めます。

調べてみたら、「ジンガサハムシ」でした。

無機物と違い、生きている有機物の輝きの美しいこと。

クリアボディの中に黄金一粒、神様も粋なデザインを選択されたものです。

写真を撮り終えるころに「んじゃ、どうも~」と飛び立っていきました。

ジンガサハムシの仲間には、脱皮した殻をためて頭を連ねたデザインになる幼虫がいるそうで二度びっくり。

神様の遊び心が飛躍しすぎです。

 

続いて外乗コースの草刈りへ。

木漏れ日の小道は、こうして保たれています。

「モアは盗まれる」と良く聞くので、名前を書きました。

盗む側に 「うーん、汚い字が書いてあるなあ」と思わせれば意味があります(笑)

大久保の馬場へいって

ネギボウスになってしまったネギを収穫。


硬い芯を除けば食べられます。

横たわるナックルのしっぽを、カラスがぶちぶちむしっていました。

ハエは嫌がる馬たちも、カラスは平気なのが不思議です。

5時過ぎ、トレーニング開始。

メリーは静止したらうなじをマッサージ、リラックスさせます。

刺激でイライラがでないよう、台からそっと乗ってみました。

一度も耳を引いたり跳ねたりすることなく、落ち着いて乗せてくれ、音声で静止します。

歯を治療し関節炎の注射を打ち、日々のマッサージが効いたのです♪

今年はわたくしも更年期から完全復活しており、彼女と共にアラフィフ街道を歩けそうです。

こうなるまでにかかった〇十万円の費用と1年以上の時間を考えると、次々に馬を入れ替える施設があるのも理解できます。

馬を飼うにはまずは人間を生かさねばならないのですから、施設の経営状況によっては仕方のない選択です。

 

メリーの向こうに見える、ダイヤモンド津辺野山。

動画を撮ってみました。

今日からコメリで、引き馬ではない騎乗トレーニングを始めます。

人を乗せることに慣れておらず頭を深く下げますが、コーネンキが改善したわたくしは平気です(*゚ー゚)

サラブレッドよりもうんと細いその背に乗ることはとても難しく、騎乗技術が磨かれるはずです。

まだ4歳、ハードな騎乗は行わず、曲がって止まって合図で速歩(はやあし)が出れば十分です。

いずれはわたくしを乗せて、外乗の先導を務める予定です。

母メリーが復帰し、娘のコメリが先導すれば、一度に4頭出せるかもしれません。

 

練習後、やっぱりおっぱい(´ω`*)

慣れない騎乗トレーニングは彼女の心に負荷をかけますから、3分程度から始めていきます。

明日は午後から雨の予報。

乾いた草を積み込みます。

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