ホトトギス初鳴き 馬カフェ周辺の遮光  | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
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犬の声で目覚め、ご機嫌斜めな朝。

「玄関のチャイムを連打されている気分」です・・。

 

朝方は一桁にまで冷え込みましたが、陽が昇るとぐんぐん気温が上がっていきます。

まずは室内の大掃除。

ゴールデンウイーク中は散らかりまくり、足の踏み場が無くなっていたのです。

・・2時間後。

床が見えるようになり、自分的非常事態宣言がようやく解除されました。

 

お昼時、追い鞭という運動時に使う長い鞭の先端を付け替え。

似たような素材の平らなナイロンロープを洋裁店で見つけ、先に革のフリンジを付けたら絶好調!

強く振ると鋭い音が出、馬に合図が伝わりやすくなります。

馬カフェ横、BBQコンロ西側に遮光シートを追加。

玄関に出入りするツバメを狙う会長。

猫が乗らないよう、とげとげのマットを置いてみます。

馬カフェ南側にも、遮光シートを張りました。

頑強なシートは風の影響を受けて外れやすいので、薄く通気性の良いタイプが扱いやすいです。

続いてダイフク、パンダ、メリー、ドウのマッサージ。

筋肉が痩せて枯れ木のようになっていたドウの体は、柔らかく温かな筋肉でパンパンになり、背中の凹凸も目立たなくなってきています。

わたくしには専門家並みの馬の知識やマッサージの技術はありませんが、馬の表情を見ながら根気よく続けることで彼らの体はどんどん良くなっています♪

すべてがマッサージで治せるわけではありませんけれど、「日常的なケアとしてのマッサージ」は有効です。

 

3時半、乗馬開始。

「てっぺんかけたか!」というホトトギスの声が聞こえ、季節は初夏に移り変わっています。

毛虫を食べる夏鳥・ホトトギスが渡ってくる=毛虫シーズンもスタートです。
 

入り口の竹の子に味を占めたダイフクが、自ら奥へと探しにいってしまいました。

連れ戻してウォーミングアップ。

温まったところで新一年生の乗馬スタート。

はみという口にくわえた金属~手首~ひじまでが一直線になり、活発な動きでも制御できるように。

軽速歩(けいはやあし)という反動を抜く乗り方でも、あぶみが抜けにくくなってきました。

バランスが取れず膝で馬にしがみついてしまう人は、つま先が下がってあぶみが深くなったり、逆に抜けてしまいます。

あぶみが抜けないようになれば、もし馬が走ってしまっても怖くありません♪

 

伐採した明るくなった場所で、割れたどんぐりから芽吹いたコナラの苗。

まるで小さなヤシの木のようで、かわいらしいものです。

生徒さんたちが成人するころには、しいたけの原木にできそうです。

最後は淡竹の竹の子掘り。

毎年5/10くらいからが旬になります。

親子でエキサイト、美味しいおかずもゲットできる楽しいイベントです♪

わたくしも3本ゲット、クワを振り下ろした回数は7回です(笑)

人様に差し上げるものはもっと丁寧に掘りますが、自分用なら楽なほうを選びます。

淡竹の竹の子ご飯と味噌汁が4日続いていますが、全然飽きません(´ω`*)

 

お見送りしてから、密林のようになった母屋脇を

植木とススキを残して刈り取りました。

秋、窓から見える銀色のススキが大好きなのです。

昨年、夫Tが草刈り機で「チーン」と切り飛ばしたいちじくも、頑張って復活していました。

今年は初収穫できるかもです。

明日は草刈りのち10時から乗馬の予定。

届いた夏用の肌掛け布団をほどきます。

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