深夜のほうが高気温! | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。


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昨夜、1時ごろに飼いつけ(餌やり)に行こうと玄関のドアを開けたら「むわぁん・・」 と熱気が。

暖かい南風で夕方から一気に10度以上気温が上がっており、少し動くと汗をかきます。

日中よりも深夜のほうが気温が高いと、強い違和感を感じますね。

 

一夜明けてまだ雨。

富山にかかる雲は北北東へ流れ、ウグイスも沈黙しています。

日中は少し気温が下がりましたが、湿度は久々の99%。

空気の中を泳げそうです。

1月の湿度が30~50%の時に作った馬カフェのドアが湿度で膨らみ、閉められなくなりました。

グラインダーを出して削り、木が膨らんだ状態でも閉められるようにしておきます。

 

馬たちはみな元気ですが、雨が続くと

主にドウがイラっとし、近くの馬を急に噛んだりします。
天候不順や空腹なだけでも、馬のメンタルにはさざ波が立つのです。

ちなみに馬たちの胃袋はひとつしかなくとても小さく、食事から1時間ほどで空腹を感じます。

空腹になるとコントロールが難しくなりますから、外乗や撮影は1時間程度にしてあります。

普段からずっと乗っている方なら大丈夫ですが、初めての方が柵の外で乗るのには向いていないのです。

 

お昼、「昨日送ったしいたけは無事に届きました、ありがとう」と夫Tの母から電話。
 

実家の一人暮らしの父からは

「昨日電話した?」と一日遅れの電話。

携帯にまず出てくれませんし、ネットもメールもせず、留守電も聞いてくれないので困ります・・。

見守りコンセント的な商品を買おうか検討中ですが、ルーターなどの待機電力のランプがついていると

「電気がもったいない」 とコンセントから抜いてしまう性格なので、これすらも危ういです。

 

2011年の1月、自分自身がパートナーを失くして一人暮らしになったとき。
すぐに馬の引き取り手に連絡を取り、迷惑がかからないようにし

「1日でもブログが更新されなくなったらすぐ警察に電話して!」と触れ回っていました。

整地や伐採も忙しく、まだ馬たちの扱いに十分慣れておらず危ないことも多かったのです。

 

そして、すぐに警察を呼んで欲しかった理由は・・

「死んで日数が経ったら自宅の不動産価値が下がるから」です(゚∀゚)

死ぬのは運命でも、死んで家を汚すことだけは避けるべし、と強く思っていました。

夫Tと毎日LINEで会話する今ももちろん安全第一、事故のないよう細心の注意を払っています。


夜にはパラリンピックの開会式が始まりました♪

身体的ハンディの有無を問わず、ひとつのことに懸命に取り組む人の姿は美しいものです。

当分の間、作業後の楽しみが増えました。

 

明日は馬の手入れの講習があります。

自宅で馬を飼う人が最初に持っておかねばならぬ知識は山ほどあり、そのうちのひとつです。

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