馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。


テーマ:

朝は小さな丸馬場と、大きな丸馬場のゲート直し。

後ろに支えを付けてパワーアップしましたけれど、馬が「出たい!」と思ってブチ当たればその瞬間にこっぱみじんです(笑)

研修生さんに猫耳をかぶせられたゴロ。まったく気にしません。

後ろから見ると「前足長めのうさぎ」 になっていました。

11時半、外乗ルート整備。

枯れた竹を切って片づけます。

アナグマの巣は拡張されていました。

外乗時、時々散歩しているのを見かけます。

お昼は新しいあぶみ革に穴あけ。

バックル側25センチくらいのところから穴をあければ、これ1本で幼稚園児から身長180センチ台の人まで乗れます。

メリーとコメリに鞍をつけ、調馬索で運動させ

引き馬で外乗に行ってきました♪

コメリが母にブチ当たりながら前に出るのでヒヤヒヤです(笑)

さすがのメリーは道草もほとんどなく、コメリのやんちゃにも冷静でいてくれました。

短期間でもスタッフ側に回った経験を持つと馬の性質をよく理解でき無理をしなくなりますし、自分の腕を過信しなくなります。

「見晴らしの良い草原で、熟練した馬の集団外乗だけ何度か乗っている」 「馬場で駈歩ができる」 というのと、

「1頭で不整地の斜面を御す」というのはまるで違います。

いうなれば前者は「駅で切符を買って電車に乗る」のと同じで、乗り手のレベルを問わないのです。

牧場で研修を受けると、このあたりの温度差が体感できます。
うちではまだそこまでのレベルに達していませんので、最初に「1頭で不整地の斜面を御せる」乗り手のスキルを問う、無理なら引き馬でサポートする形です。
 

無事に外乗を終えると、コメリの授乳タイム。

満3歳10か月、まだまだ飲みます・・。

ひざ上の会長にタッチ。猫も平気です。

放牧場にせっせと運び入れた砂利も、ようやく形になりました。

研修終了後のお茶では、馬を使ったサッカーのアイデアを出しました。

ゴールは塩ビ管で作ってみます。

夜はお楽しみの平昌五輪開会式。

一番興味があるのは「平野 歩夢選手の肌のキレイさ」です(゚∀゚)

明日は研修の最終日です。

早めに掃除をすませて外乗の準備をしていきます。

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