馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる愉快な体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。


テーマ:

空の美しい朝、早めに馬たちの餌の買い出しへ。

みかん農家さんへ行って、手伝いの段取り。

これは手動式みかん選別機で、ハンドルを回せば大きさ別に箱の中へ落ちていきます。

機械は壊れると修理代が高いので、生産規模によっては手動式のほうがいいですね♪

乾草を積み上げて

取れて無くしてしまったチェーンソーオイルキャップの予備を取り付けます。

が、ふと思い立って

結束バンドを付けてみました。
これならひっかかりが大きくなるので、そうそうすっぽ抜けないでしょう。

装着テスト。
強めに引っ張らないと抜けませんから、これでたぶんイケます。

といいますか、最初からこういう構造にして欲しいです(´Д⊂)

 

重機を出して、日曜日の木障切り (こさぎり) の片づけの続き。

朝からずっと冷たい風が吹き荒れており、こんな日は危なくて大きな木を切ることができません。

伐採の日が奇跡的な晴天無風だったことに感謝です。

かぶれる(地元では「かせる」といいます)ハゼの木は、バケットで根元から抜いて処理。

放置したままの大量の枝を細かく切断し

2時間できれいになりました(*^-゚)v

あと半日で裏側の片付けも終わるでしょう。

暗い森だった南側の見晴らしも、一気に良くなりました。

冬はハイキングの観光客が増えますから、みなさん眺めが良くなったことに気づくでしょうね。

 

3時、ちびっこたちの乗馬へ。

ナックルは砂さえ浴びれば

後はゆっくりした常歩(なみあし)で落ち着いて回ってくれます。

ちびっこを安全に乗せるのには、あまり活発でない馬のほうが良いのです(*゚ー゚)

与那国馬のサトウキビを運ぶ仕事が無くなって早半世紀。

飼いつがれた命は、練習を積みこの地で生きる糧を得ています。

 

お姉ちゃんたちは、ふわふわの裸馬鞍であぶみの上に立つ練習。

体をまっすぐにしてあぶみに立つことは、大人にはとても難しいのですが、子供たちには朝飯前ですね。

馬の上で楽しく遊んでいるうちにバランス感覚が養われ、無意識のうちに正しい重心が取れるようになります。

何年も乗っている方でも、はだか馬に乗ると頭が後ろに傾く方が多いですね。

頭が後ろに傾く、つまり重心が後ろだと体幹をうまく使うことができませんし、馬の大きな動きで頭が振り子のように揺れ、足が前へ出てバランスを崩してしまいます。

乗馬を始めたばかりの大人にも、ぜひトライしてもらいたい練習方法です。

 

さて動画編集スタート。

明日は7時半からみかん出荷の手伝い、のち瓦が運び込まれます。

更年期症状が良くなり、早朝からの仕事もさほど苦にならなくなったのはありがたいことです。

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