馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる愉快な体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。


テーマ:

朝から猫たちが大騒ぎ。

メグが鳥を捕ってきてきて、うなりながら食べています。

 

一方、キャットフード以外全く興味なしのたるたる。

姉妹なのに虫一匹すら捕りませんし、騒動に加わることもありません。

猫のハンティングは生まれ育った環境ではなく、生まれ持った素質によるものです。

いつも猫界を超越した遠いところで、哲学者のようにたたずんでいます。

 

午後から助っ人さんと道草刈り。

左右から伸びた草を

きれいに刈っていきます。

柵の外で乗ったことがない人だと、道草をやめさせるのは大変です。

少しでも乗馬が楽になるよう、環境を整える必要があります。

 

落ちていた小鳥の羽。

オレンジ色のジョウビタキでした。

澄んだ声で短く 「ヒ ヒ ヒ ヒ」 と鳴く小さな鳥です。

意外と近くまで寄れます。

 

鞍置き場のブルーシートを大きなものに交換。

これで少しでも鞍にほこりがつきにくくなるでしょう。

 

お昼から業者さんが改良していた水飲み場も、3時過ぎに完成。

柵の外に器をつけたので、喧嘩で壊される心配もなくなりました。

 

今日のちびっこ乗馬は、円を1/4に割って速歩(はやあし)・常歩(なみあし)を切り替える練習。

パターンを変えることで馬の集中力と思考力が高まり、人のバランス感覚も養われます。

 

最後はみんなではだか馬。

止め方、引き方、いろんな動作が自然に身についてきました。

 

おまけ。

超久しぶりに馬で怪我をしました。

後ろに馬がいて、餌を食べていたメリーが 「来るな!」 と蹴ったのです。

そこにたまたまわたくしがしゃがんでいたというわけです。

 

メリーは餌への執着が非常に強く、生まれたての娘ですら蹴っ飛ばしていたくらいです。

チモシーならまだいいのですが、好物のアルファルファだと攻撃度が増します・・。

 

これは、馬の扱い方のミスであり、馬が悪いのではありません。

毎日触れている馬でも食事時は野生が出ますし、後ろは見えないのです。
 

馬の扱いを知らなかった+ドウが落ち着かなかった初期のころは常にどこかが出血したり青あざになっていたので写真も撮りませんでしたが(笑)、最近はめったに馬で怪我をしなくなっていたので記念に撮っておきましょう。

 

放牧で頭数が多いと馬同士の争いの影響を受けやすくなります。

「気をつけてください」 「距離を取ってください」 という意味で貼っておきますね。

 

人に近づきすぎる馬、シャインやコメリだと、馬が急に振り向いたときに顔にがつん!と当たって、舌を噛むことが良くあります。

馬は顔が長く、口元が見えません。

このくらいの怪我は、もうノーカウントです(笑)

 

アゴもずれて噛みにくく、口の中の傷がしみるので晩御飯はモチキビのおかゆ。

牛肉だしで整え、ソーセージの輪切りとネギを散らしたものが◎でした。

牛乳で煮てはちみつをかけるとおやつにもなります♪

 

二度目の一人暮らしは意外と自炊しており、普段なら食べないであろうメニューを楽しめました。

歯医者さんでもらったケナログが重宝します。

 

明日も助っ人さんと作業です。

女子会でにぎやかになるでしょう。

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