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自己紹介2018
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厳格で孫たちもビビるくらいのひいおじいちゃんでしたが、物怖じしないヨリコをとても可愛がっており(頑固で喜怒哀楽が激しい所やグルメなところもひいおじいちゃんに似ていた)ヨリコもまたひいおじいちゃんのことが大好きでした。


そんなひいおじいちゃんが、自宅で突然倒れて、帰らぬ人となりました。
ひいおばあちゃんが「ひいおじいちゃんは天国に行ったんだよ」とヨリコに話しました。
「死んだら天国に行くんだよ。お葬式をして骨になるんだよ」とおばあちゃんが言いました。
「そうだよ、みんないつかは死ぬんだよ。ヨリコは優しい子だね…」
お葬式、お通夜、お骨上げ、、、よりこは誰よりも涙を流しました。
私もよりこと同じくらいの年のころ、死への恐怖を抱いていた時期があったからです。なので私から話すのではなく、本人から聞かれたら話そうと決めました。
そして、ひいおばあちゃんが寂しくないようにと、お買い物にも出掛けず、ひいおばあちゃんとずっと一緒にお留守番したりしてました。意外な一面でした。

札幌から帰ってきてからも、
お葬式で一部ですが暗記していてビックリしました。
鬱…?!

こちらに帰ってきてからも、元気な反面突然不安定になるヨリコに向き合うことに、家族は必死でした。

ヨリコから聞かれたらちゃんと話そうと思っていたので、ごまかさずに、丁寧にゆっくりと話しました。


死ということについても話し合いました。
ヨリコは、ひいおじいちゃんが亡くなったあの日以来、ずっと死への恐怖があったそうです。


いつか皆死ぬ。


ひいおばあちゃんやおじいちゃんやおばあちゃんも死ぬ。


いつかママやパパや、、、


自分も死んでしまう。

!!!

おじいちゃんを失った悲しみと同じくらい、とても不安で怖かったそうです。


8歳の幕開けはこんな風に、ひいおじいちゃんを通して人生や死について学んだヨリコでした。



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昨日、ようやくヨリコがグッスリ寝てくれました。(夜泣きではないのですが一昨日までは夜中目覚めてはずっと起きてたりしてました)
ちなみに、ねねやぷうとはヨリコのようにはならず、出棺のときに静かに泣いてたくらいでした。

大晦日はひいおじいちゃんが予約して準備してくれていたごちそうを食べて賑やかに年越ししました。
ひいおじいちゃんはご馳走を振る舞ったり、賑やかなことが好きな人だったので、きっと孫やひ孫たちを天国から笑ましく見てくれていてくれたと思います。






※よりこからブログの名前(文字)をカタカナにしてほしい!と言われたので今回からブログでの呼び名をカタカナにしてます。(が、間違えてひらがなにしちゃうことがあります。(今回も既に。笑)読みづらくて申し訳ありません!)
   
 
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