こんばんは!!
先日の夕飯の話のこと。
私と義母が夕飯を作っていました。
鳥のトマト煮込みを作っているときに台所へ来たりりか。
『赤いカレー!』と、喜んで言ったりりか。
『食べる?』『たべる。』
でも。これトマト煮込みだからパスタの方がいいよね。なんて、話して、
『スパゲッティにする?』
と、聞いたら、
『スパゲッティする』
と、早く早く!と大騒ぎ。
慌ててゆでて、ソースをか混ぜ合わせてテーブルに置くと、
『カレー違う!
』
と泣く。お皿ごと投げるんじゃないかと言うくらい跳ね返す。
『色的にハヤシライスな感覚なのかも』
と、ご飯をいれてソースをかけて出したら、
『違う!
』
と、泣いて怒って、椅子から降りて台所で暴れる。
カップラーメンや、レトルトを保管してる引き出しから、自らカレーのレトルトを見つけて持ってきた。
残念ながら辛口だわ。と、言うと、泣き叫ぶ。
義母が近くのコンビニへ走り、甘口を買う。
その間、私は泣き叫ぶりりかを押さえて押さえて。。。
ご飯に温めてかけるまで、跳び跳ねて頭突きしてきたりして怒る。
カレーをやっと出してあげたら、すんなりパクッ。
『おいしいー!
』
ほんまもんのカレーの事じゃったんじゃね。。。。
と、その日はバタバタしましたが、
翌日園へ行ったとき、先生が、
『昨日は給食にカレーが出て。
りりかちゃん、大好きって聞いてたから食べると思ったけどやはり、緊張から全然たべなかったのよ。カレーすら食べる気になれないみたい。
』
と、言う言葉を聞いて、やっと昨日のカレーへの執着のわけがわかりました。
ほんとに食べたかったんじゃね。。。と、先生と抱きしめました。
わけがあるんですよ。その癇癪には。
一つ一つ。
気がつけなくてお互いが辛い気持ちになるけど、わかってしまえば何て事ない理由だったりするのかもしれない。
そんなことを強く思う出来事でした。
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