今年の夏は、

浴衣ででかけよう!!

そんなことを考えていたら、

友人からメールが届いた、


添えられていた写真が

とても素敵なので…、

ご紹介しますね。


美術館




そうそう

こんなふうに浴衣でのお出かけ

いいな、と思っていたの。


丸の内界隈を
お友達と浴衣で散策
楽しい一日になったことでしょう。

コロナ生活から解放され

外出が気兼ねなくでき、嬉しいこの頃!

着物でmy event沢山作りましょう!!




着付け教室には

さまざまな出会いがある

年齢も十代から八十代

学生、主婦、お勤めの人、自営業の人

歳もおかれた環境もまるで違うが

練習すれば、皆きものは着られる



美しい着姿が身に付いたとき

民族衣裳着物の素晴らしさを知る

美しいきもの姿は理知的で品を備え

着る人の美しさを最大限に引きだす



さらに着物姿には

心を伝える力がある

お宮参り、七五三、入学卒業式、結婚式

祝いの席のきもの姿は心をこめたプレゼント

着物姿にお思いをたくし

無言のうちにお祝を



息子の結婚を間近にした着付け教室の友は

留袖姿のチェックに余念がない

自分の力で留袖を着て

厳粛にお式の日を迎えることが

何よりも長男への餞になるのではないかと……

真っ白な帯締めをキリッと結んだ。

・・・・当日のお写をいただいた・・・・・




今年も成人の日は

ホテルへ泊まり込み

深夜からお着付けがスタート。

私が担当したエリアでは

紫や紺色の地に大きめの花の

古典柄の振り袖に

立派な刺繍をあしらった半襟を合わせ

美しく豪華なきもの姿が目立ちました。


きものは洋服と違い、

袖を通しただけでは被服の体をなさず

直線裁ちのきものを

着付けという技術で美しく着せていく

それだけに、同じきものと小物を使っても

技術者次第で仕上がりの美しさは

大きく異なる。


一生に一度の成人の日の装いを

是非とも良い思い出にしていただきたい

そんな気持ちで

新成人のみなさんへのお着付けを

させていただきました。


今年もコロナ禍は続き

成人式は

時間を分散して短時間で行われた

とのことでした。


この様な中で成人式を迎えられた皆さんは

お式が挙行されるのか

さぞかし心配されたことでしょう。

でも、お天気にも恵まれ

お式にも臨むことができ、

ほんとうに良かったですね。


振り袖を着て嬉しそうな笑顔の

お嬢さんを見送り

私も幸せな気持ちになりました。

成人おめでとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・


仕事を終え

少ししたころ

今年成人式を迎えた息子さんを持つ

着付け教室の友人から

写真が送られてきましたので

ご紹介します。




息子さんの成人の日に袴を着せて

自身もきもの姿で列席したいと

以前話されていましたが…、


コロナで

家族の列席は行政から

取り止めになったとのこと、

「家で母親としての気持ちを

きもの姿に託してお祝いしました。」と

写真をくださいました。


お子様の成人を心からお祝いする

お母様の気持ちが

良く伝わってきました。

すてきな心遣いですね。

息子さんのご成人

おめでとうございます。

「お正月にはきものを着ましょう」
をあいことばにし、
昨年最後のお教室を終えました。

きもの大好き家族から
お写真をいただきましたので
ご紹介いたします。

今年の初詣、
お嬢さん二人をもつ着付け教室の友は、

「お正月は私が着ようと思っていたのですが、娘達に着たい!と言われ着付けに専念して初詣に行ってきました。」と、


女の娘二人、

振り袖姿のお姉さんと

袴姿の妹さん

お母様の影響でしょうか、

どちらもきものが大好きなのですね。

よくお似合いで、素敵です。


今年はじめて神様の前に行くのですから

きもの姿は心もあらたまりますね。


きもの姿での初詣を家族の

恒例行事にしてみませんか。

明けまして

おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします


元旦にはきものを着て 

神社や寺院に初詣

振り袖姿のお嬢さん方が

街のあちらこちらに見受けられました。

振り袖が、歩くたびひらひらと舞い

美しいきもの姿が

より一層華やぎを増して……

それが日本の

伝統的なお正月の風景でした。


・・・・・・・・・・・・・・

先日着付け教室の友から

お正月に、

きものを着、着付けもしましたと、

お写真をいただきましたのでご紹介します。


少し前に、

十三参の振り袖の着付けを習い始め、

猛特訓を続けていました。

実家のお母様に

「孫の着物姿を見せたくて」と…、





お姉ちゃんには
小紋の小袖を
ちょと大人びた感じになりましたが、
お似合いですね。


きものを着て皆さんとても楽しそう

ご実家のお母様をはじめ、ご家族みなさんが

喜ばれたことでしょう

いいお正月になりましたね。



新しい生命の誕生を

家族みんなが、待ち望んでいた

次男から

「無事に生まれたよ」の知らせに

喜びが沸き立つ、

3448g大きな赤ちゃん、ママ頑張りましたね

母子ともに元気と聞き安堵の思いが広がった


すぐに駆けつけ会いたかったけど、

それはできない 

コロナ禍はつらいね


LINEで写真を貰った

澄みきった瞳が愛らしい

早く抱っこしたいな…


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お宮参り


日本には子の成長の節目に行う

「お宮参り」という文化があります。



生まれて

ひと月程が過ぎた昨日

水天宮様に伺いました。


神様

こんなにも可愛い子を授けて下さり

ありがとうございます。


どうか元気に

すくすくと大きくなりますように

パパとママ、じーじとばばちゃま

家族みんなで

神様にごあいさつのお参りでした。







久しぶりの集まりだった


考えもしなかったコロナの流行で、

昨年の春先から生活が一変した

行動の自粛で

世界中の人々が我慢を強いられ

もう一年半以上の時が過ぎた


医療機関の皆様を初めとして

政府や行政の皆様にはとくに感謝したい。


そして一般市民もずっと努力してきた。

これまで生活の一部だった

家族の集も我慢して、

サークル活動やグループでの集まりも

制限を守りながら細心の注意をはらって

静かにそっと……、


ワクチンが開発され

接種がはじまりやっと光が見えてきた

以前の生活が訪れるだろうか、

様々な規制が少しずつ緩和され

グループの食事会も可能になった




皆と会えることに感謝したい

皆とのマスク越しのお喋りにも心が弾む


人間て、友と会い

語らいをするだけで心が癒される存在だと

コロナ禍の時を経て、つくづくと思う




着物サークルの友たちと

コロナ以来初めての食事会

これまでの日常だった人とのふれ合いが、

どんなに心の助けになっていたかを

コロナは教えてくれた

そして、

もう二度とコロナを蔓延させたくはないと

心から願う








秋晴れのさわやかな天気に恵まれ

街を歩いていると

神社では七五三を祝う家族連れが

賑わいをみせている

あちらこちらで記念写真

我が子の成長の節目を写真に収め

歴史を記録する


子らが大きくなった時

この日の写真を見て

思い出すことでしょう

コロナ禍の七五三

まだマスクが離せないそんな時期

家族みんなで神様にお参り

これからもずっと

元気に成長しますように…と

家族みんなでお祈りしたこと



三人の子が七五三を迎えるご家族に

お話を伺うことができた。

一番上のお姉さんは

  振り袖姿で七歳のお祝い

二番目のお兄さんは

  紋付き袴で五歳のお祝い

末っ子男の子は

  お着物に被服で三歳のお祝い

この日のお支度は写真のおばあちゃまが

すべてお着付けしたとのこと、

孫たちの節目に心をこめてお祝いしたいと

何度も練習しましたと、


みんな嬉しそうですね

お孫さんが大きくなった時

きっとおばあちゃまが

お着付けして下さったこと

思い出してくれるでしよう

いいお祝いになりましたね。


七五三おめでとうございます。



秋晴れの日の早朝

さわやかな空気を感じながら

近所にある友人マンションを訪れた

お宮参りのお支度の手伝いを

私も楽しみにしていた



子の成長を祈って

神様に家族揃ってご挨拶

元気に成長しますようにと…

新しい生命の誕生を

家族みんなでお祝いする

お宮参り


今年、初めての子が生まれ

ママになった友は

節目の行事を楽しみにしていた

お宮参りを着物姿で厳粛に行いたいと

何日も前から

準備に余念がなかった





お義母様からいただいたきものを

ぜひ着たい

帯は自身のお母様からの思いでの品でと、

旦那さまも、

孫のお祝いに駆けつけたおばあちゃま方も

あなたの心遣いに

きっと喜んでくれたことでしょう


コロナが少し下火なったので

しばらくぶりに

ご実家へ帰省しての節目の行事



お宮参りとお食い初め

おめでとうございます

よい天気に恵まれてよかったね。





十三参りのお写真をいただき

お姉さんになったなぁと……



着付け教室で

お母様が習い始めたころ

お教室の隅で静かに遊んでいて、

3~4才だったでしょうか


正座して、畳に手をついての

ご挨拶がとても上手にできました


小さい頃から

お母様の着物姿を間近で見て

着物の世界を

母娘でともに吸収してきましたね

振袖姿がステキです


すっかりお姉さんの眼差しになり

ほんとに

見とれてしまいます


自身の手で娘に振袖を着付ける

お母様の夢がまたひとつ叶い

母娘の思い出が

またひとつ増えましたね


着物という伝統文化

母娘のロマンを

これからも