バカ旦那の事 其の三十三 | へこたれずに前向きに生きていく

へこたれずに前向きに生きていく

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結局帰ってくるまで既読はつかず・・

 

私初めて玄関のチェーン掛けました。

どんなに遅くても鍵を閉める事はあっても

チェーンまでは掛けたことなかったんですが

 

帰宅時・・・

「ガチャガチャ」

「あれ?」

「ガチャガチャ」

「んーッ」

 

バカ旦那考えてる・・・

 

あまりガチャガチャされても近所迷惑やから

 

私 「あんた今までどこ行ってたん?」

 

バカ旦那 「仕事やん」

 

私 「会社に電話してん、休んどったよな」

 

バカ旦那 「会社じゃなくて倉庫に出勤しててん」

 

私 「そんな訳ないやろ!」

 

バカ旦那 「開けてや」

 

これ以上玄関で揉めてもしかたないので

一旦自宅に入れました。

 

私 「朝から空の弁当持っていくから

おかしいなぁと思ったから

あんたの会社に電話したや!!」

 

バカ旦那 「何でそんな恰好悪いことするん?」

 

とキレ気味

 

私 「はぁ 会社やと嘘ついて出て行く方が恰好悪いんちゃうの」

 

私キレたらとまりません。

 

いつまでも何しとんねん。

そんなに女がいいんやったらヒモにしてもらえ!

少しでもでも子供の事考えてるんか!!子供に合わす顔があるんか!!

もう溢れる感情が抑えきれなくなって

ひたすらに今まの事とか、子供の気持ちとかを喋りました。

 

で私が少し前から考えていた

不倫を公認にするって話しをしました。

隠れてコソコソするくらいなら

堂々と不倫をしろ。と

 

もう子供も不倫相手がどこの誰かも知ってるし、

今更父親の威厳もクソもあったもんじゃないんやし

いっそのこと不倫を公にしろ。と

 

とにかく私、嘘つかれるのと裏切られるのがめっちゃキライやから

堂々と不倫しろ。

堂々と遊びに行け。と伝えました。

 

その間もバカ旦那

「俺は不倫はしていません」

「俺は不倫はしていません」

と首を(チック症状)ひたすらに傾げながら

言い続けていました。

 

でもねバカ旦那がチック症状で首を傾げている時って

嘘をついている時なんですニヒヒ

 

もう無駄に時間までが過ぎていくだけだったので

一旦頭を冷やしてこい!!と言って

自宅を出させました。

 

続きます。