前回の記事と少し前後しますが

幌尻山荘は寝る時にだけ、室内に入るように山番さんから言われたので寝るまでは山荘の外で過ごします。

でも夜ご飯は食べたし、お酒も飲んだし、歯磨きしちゃったし、顔も洗ったしパック
やる事ないので、吸い込まれるように山荘に入り寝てしまいました。(記憶にあるのは19時まで)

翌朝  時計4時に起床。

身支度を整えて4:30出発
(荷物は必要なものだけにして、シュラフなどは山荘にデポ)

出発してそうそう急登が続く。

ん?

しっかり寝たはずなのに 力が出ない〜滝汗

汗がすごいあせる

水分をたくさん取らなくちゃ…と水分を取っても
余計にだるくなるだけ汗

そこで塩分チャージの飴を舐めたらみるみる元気になりました!

人の身体って繊細なのね〜(私自身は大雑把な性格だけど)

時計6:10 命の水
とりあえず今のところ水は間に合ってます
 (ところが下山時はこの水に助けられるのでした)

ここからガシガシ登りですアップ

行く手を阻む木の根っこうずまき


稜線に出た!


後で聞いたけど、カールになっているところに
熊さんがいた模様くま




お花畑はこんな上にあったのねクラッカー


登って登って

山頂 見えたひらめき電球

8:10 到着しました〜〜クラッカー
よっちさん、すごい喜び様!今までのお山ではなかった。

キラキラ日本百名山89座目 幌尻岳2052メートルキラキラ

↓この写真、どこだかわからないしあせる嬉しそうじゃないし

百名山の中では難易度が最も高い山と言われているけど、登山口までのバス(予約)、額平川の水量、天気、幌尻山荘(予約)、そして体力。
全て整わないと登頂、無事下山出来ないお山です。
…なので百名山をやっている人達も最後の方まで残ってしまうのでしょう。

山頂であった方や、バス、山荘で一緒だった方々は、百名山99座目という方を筆頭に、90座以上の方が多かったです。

昨日利尻岳に行ってたというトレランのお兄さんは当日4時のバスで来てお昼のバスで帰るという低山のお散歩のように登ってるし、途中から合流したお兄さんは昨日トムラウシを5時間半で終わらせたというし。ツワモノばかりあせる

私のようにひーこら登ってるヘタレは珍しいですおーっ!

さて下山はお花を愛でながら帰るとしますか。

お花畑が素晴らしかったです。

バスから一緒の男性に『命の水』がとても美味しいと教えてもらったのでハイドレに入れて持ち帰りました。
このお水が冷たくて、柔らかなほんとに美味しいお水でした恋の矢

時計11:15 幌尻山荘に戻ってきました。

荷物をまとめて下山します。




長い長い長〜〜〜〜ーい林道を歩いて

5時のバスにじゅうぶん間に合いました。
ボケボケですが、バスの中はこんな感じ。

バスを待っている間に、皆さんとお話ししましたが、関東地方の方ばかりでした(笑)

続きますバス

車中泊の道の駅『南ふらの』を朝5時に出発

まず目指すはとよぬか山荘家

どんな古めかしい山荘かと思いきや
時計6:30過ぎに着いたとよぬか山荘は↓
こんな立派な山荘でしたキラキラ

廃校になった小中学校を使ってるのねリサイクル

建物の中は全てリニューアルされていて、泊まれる仕様になっています。

お風呂もコインランドリーもあります。

おトイレはウォシュレットキラキラ

ここから目指すお山の登山口までバスに乗ります。
バスに乗るには前もって予約が必要。
お天気やお山の状況(正確には沢)次第ではバスは出ないこともあります。

この日は予定通りバスが出るとのこと。
(大人一人往復4000円)
私達は第2便の8時発のバスを予約してありました。(第1便は4時発、第3便は10:40発)

20人くらい乗れるバスに揺られること50分。

皆さん第2ゲートで下車します。

さぁここから林道歩きが2時間半おーっ!
時計9:00
crime on!

私が今まで歩いてきた林道は、ほとんど勾配がなかったけど、ここのは微妙に登ってる〜あせる


時計10:04幌振橋

ところが、暑くて暑くて日向を避け日陰を探して歩かないと具合悪くなりそうアセアセ

ところどころに滝あり。
滝の近くは涼しいんだけど、日向に出ると体力奪われるアセアセ
この先の沢歩きが待ち遠しい〜おーっ!

そして
へつる
(へつるってわかりますか?)



ここまできて 熱中症になりそうな気分の悪さ汗

日陰に避難して、塩分チャージ、ポカリを摂取

体温が異常に上がりすぎてる感じ。
自分でもコントロールできない事が情けないけど、更年期に入ってホットフラッシュが増えたり
自分ではどうしようもない事が増えてる気がする

10分ほど休憩したら元気になってきたので、先に進みます。

やっと沢靴に履き替えて、沢に入れる所までやってきました。
まずは沢用の靴下に履き替えて

沢靴を履く

そして沢を横切る
じゃぶじゃぶ 気持ちいい〜〜ドキドキ

足が冷えて生き返る〜〜ラブラブ



よっちさんの膝丈までの水でも私にとっては腿までくる
ギリギリお尻が濡れないラインうーん

流れか激しいところは怖いけれど、渡れそうなルートを探して渡渉するのは楽しい音譜
さっきまでの暑さを忘れさせてくれる水の冷たさも気持ちいいドキドキ

どんどん元気が出てきて、山荘に到着

幌尻山荘も要予約です。
沢靴を脱いで山荘のサンダルをお借りして手続きをしました。


いつもある訳ではないと言われたビール
本日は買えましたラブラブ
お疲れ様〜〜ニコ

下界から持ち込んだ日本酒も呑んで、早めの就寝

さぁ明日はいよいよ幌尻岳に登りますニコ

続きます流れ星

十勝岳から降りてきて、吹上温泉『白銀荘』で汗を流した後、遅いお昼ごはんを食べる場所を探してドライブ車音譜

googleで星星星星星4つ以上のお店を探すと
ありました!
ファームレストラン『あぜ道より道』

ところが…お店の外で沢山の人が待っています。

お盆休みの真っ只中ですものね〜ショック

残念だけど次のお店を探します。

google先生が教えてくれたのは

スープカレー&ネパールカレー ポカラ
ナビ通りに行ってみると、ショッピングセンターの中にある目立たないお店。

よ・ま「もうここでいいね!」とお店に入って
スープカレー チキンを注文。

辛さも選べます。
私は中辛メラメラメラメラメラメラ 
よっちはスープカレー マトン辛口メラメラメラメラメラメラメラメラ

スパイスが効いていてチキンもホロホロ
ナス、アスパラ、じゃがいも、人参、れんこん、ゆで卵が入っていてとても美味しかった〜ラブ


さて 車中泊ひらめき電球

車中泊をする上で、よっちさんが求めていたものは
お月様まっすぐ身体を伸ばして寝れるお月様という事
助手席を倒すだけでも私はどうにか寝れますが、身長差30センチ、183センチあるよっちさんは厳しいらしいアセアセ


写真に撮り損ねましたが、車の後部座席を倒して2人分のベッドが出来るように、秘密兵器を使いました。

テントと違って車中泊でいいのは、天気に左右されないという事ですね。

テントを張って、雨に降られると翌朝の撤収がホントに大変です雨

山から疲れて降りてきても、すぐに車で眠れるぐぅぐぅzzz

ではどんな場所で車中泊をすれば良いかというと
綺麗なおトイレが使える場所。

[道の駅]です。

どこの道の駅も車中泊OKという事ではなさそうです。
公に認めていなくても、車中泊させてくれる所もあるようですが…

車中泊する車で駐車場が満杯となり休憩を目的とした利用者が駐車できなかったり、利用者のマナーが悪いことから、車中泊を禁止する道の駅も多いそう。

車中泊はNGだけど仮眠はOKという感じ?

とにかくマナーを守って『立つ鳥跡を濁さず』で
道の駅をお借りすることにしました。

北海道1日目の夜は

道の駅『南ふらの』

夕方、こちらに到着した時にはすでに車中泊予定らしき車が沢山停まっていました。
それでもすんなりと空いているところに駐車する事が出来ましたほっこり


そして遅いお昼ご飯だったのでお腹が空かない私達は、8時前には寝てしまったのでしたぐぅぐぅzzz


翌日、今回の旅のメインイベントへ続く流れ星