映画「かぞくわり」トークイベント終了のご報告をさせていただきます! | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~


テーマ:
結婚教育の棚橋美枝子です。



無事、映画「かぞくわり」トークイベント、本日、無事に終えることができました。


ありがとうございました!
Facebookでも拡散をお願い致しまして多くの方のご協力をお願いすることができました。



「これは、もう満席だよ」と、映画事務局の馬場さんに言っていただきました。


最後の一席が余っていました。それも私の横の席があー、無念だなと思っていたのですが、じつは最後にお越しくださったのはお二人連れの方。


当然ながら一緒に観たいからと10時の部は断念されたそうです。しかし、馬場さんの配慮で、トークセッションをご覧下さったあと13時の部で鑑賞下さったそうです。


だから「もうこれは満席!美枝子さん、良かったよ!」馬場さんの言葉で安堵いたしました。



しかし、それも、本当にご多忙の中をご友人に声をかけていただきました皆様、ご家族で何度も足を運んでくださった皆様、感謝以外何もありません。本当に皆さまのご尽力のお陰様です。ありがとうございました😊



さて、今日は、まず、一般参加者として2時間、皆さまと共に映画を鑑賞しました。学割で(笑)


トークイベントの時もお話しはさせていただいたのですが、1回目の試写会の時は、自分や周りの人の出番が気になり(笑)脚本に携わっていたにも関わらず、よくわからなかったのです。



今回2度目を映画鑑賞しました。
何度も涙が溢れそうになりました。



竹下景子さんの言われた「懐の深い映画」
まさに!だと思います。




奈良という場所が舞台であるからこその社会的な背景も盛り込まれた映画だと思います。



・大阪のベットタウンとして発展した町は今、驚くべき人口流出という問題を抱えている
・家族として、なぜこうなったのだろう、どうしてこうならざるを得なかったのか、今から一からやり直したいと思っても中々できない家族の現状
・経済優先の社会から時は流れ、何を今、大切にしなくてはならない社会となったのか
・人が自分の使命を果たすためには、何が必要なのか
・専業主婦率の高い奈良県において、長く家庭に収まった女性たちはどうやって自信と自立を手に入れようとするのか

などなど大切な沢山のお題が盛り込まれている作品です。



また、今日の対談を通し塩崎祥平監督と本当に関わらせていただいた喜びで一杯です。


こんな純粋で、真っ直ぐな人はいない。本当に映画作りをしたくて、そのためならどんな苦労も厭わない人なのだと思いました。


私も、もっともっと成長して、塩崎祥平監督の夢の実現の一翼を担えるような自分になりたいと思いました。


映画を見終えてから、声をかけて下さったひとりの男性が、「この堂下家は、家族全員が其々に問題を抱えている。そこがリアルだと思った」「棚橋さんのセリフ、あれは男なら誰でも、チクッと来るところだと思った」などとお話をして下さいました。また、橿原市のサポーターのりなちゃんは「映画を見て、点と点が、トークセッションで線につながりました!」と声をかけて下さいました。ホントにありがとう❗️

結婚教育協会の皆様からお花をいただきましてありがとうございました。ありがとう!

上牧町の寺口課長、水本係長、すてきなお花をありがとうございました!

初のサインです!松倉さん、すごい体験ありがとうございます(*≧∀≦*)

朝から沢山のご友人と京都から駆けつけてくれた山田さん親子さん。

一緒に写真撮ろうと言ってくれた植木さんのお子様💝美男子です!

10代からの友人、ゆかちゃん、まりちゃんも忙しい中駆けつけてくれました❗️


ホントにありがとうございました!


上映期間は、あと残りわずかですが、ぜひご夫婦、親子さん、ご家族で、今一度、家族について語り合える機会を、この映画を機に感じていただきたいと思います。


2月16日からは名古屋がスタートです。ぜひ、また多くの方にご覧いただきますように。


映画「かぞくわり」関係者の皆様、結婚教育関係者の皆様、そして2月3日の拡散にご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。


これからも映画監督、塩崎祥平はじめ映画「かぞくわり」への応援、よろしくお願い申し上げます。


今日は、少しゆっくりさせていただき明日から、また挑戦します!


































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