誰と仕事をするのか、どこへむかうのか。 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~


テーマ:
結婚教育の棚橋美枝子です。


さて、弊社では7月から2期目に入っていまして、12月で上半期を終えます。


今期は、激動の年でブリーゼブリーゼの出店など結婚教育関連以外に金沢粋屋事業部も立ち上げています。
向こう側の子は紙パンツ
お家の中で野生児を作る?総合遊具です(笑)


この制作をしているのは誰?
佐田さんという匠であり、職人なのですが
なぜ、株式会社グランエスペランサでは、金沢粋屋事業部として共に佐田さんと邁進すると決めたのか。


時々、ビジネスパートナーが男女ということで、女性週刊誌のようなゴシップ好きな方もおられるようですが(苦笑)


この際なので、私が、なぜ長年、佐田さんと組んでいるのかについてお話ししたいと思います。


お仕事的にも当然、将来的な増収を見越したのは当然ですが・・。そこは置いておいて


理由のひとつは、中京大学生当時、日本拳法部の主将として、日本一を目指していた。→時代遅れの男である。


理由のふたつめ、それは彼が優れた能力を持ち、更に人柄がよろしいからです!
私は、エジトン(エジトン+ニュートン)と実は密かに呼んでいます。


そして、本当にこの数年間、支えていただき押し上げていただきました。


まず、何かヒントを得たら、研究を積み重ね、それを新たに形として生み出す名人です。

そもそも、佐田さんは大学の体育学部を卒業した後、お茶室や和風造作の職人となります。


その後、時代の変遷の中で丸太の平均台の制作、商品にしていきます。

そんな時、丸太平均台を喜ばれた1人のお客様から、ブレキエーションを製作してほしいと依頼されます。


よくよくお聞きすると、そこにはグレン・ドーマンという博士の存在がありました。

ドーマン 博士は、このような研究をされています。


ドーマン博士が伝えられているブレキエーションの設計図を見たときに、佐田さんは、「あれ?これは、お客様にお届けができないな。お父ちゃんが我が子だけのために作るものなら良いけれど、これをそのままお品として職人の作ったものとしてお客様にお届けはできない。」と佐田式のブレキエーションに挑み始めます。
これが、木製のうんていというイメージだけで制作された初の記念すべき一台です。
ブレキと、我々は呼んでいますが今や佐田さんの作るものは「五感を育む総合遊具」と育ちます。


この一台一台が進化する背景には、彼が子どもの発達について黙々と、狭い工房でブレキ制作をしながら文献調査研究を進めていきます。


そして、弊社の結婚教育に関する事業でも様々に貢献してくれています。

今や、人間は、巧みな言語とお札があれば、うまく回せるような社会や関係性もあります。
しかし、彼は、例え会議の場にはいなくても、常に現場で一番汗をかくところを、一番足腰の痛くなるところを走ってくれています。


その姿を傍観者としてではなく、間近で見ている人たちからの信頼は絶大です。
私同様に彼の生き方そのものをよく理解しているからです。


オトコは黙って〜♫という人たちが、かつておられましたが、まさにそんな人です。
社交辞令のわかったような言葉はない。
不器用ですが信頼のおける人です。

そして、彼は大きなものだけではなく、それと同時に、デリケートなものも制作していきます。

「ヘソノ」という商品です。
ヘソノはセルフマッサージを行うツールです。


セルフマッサージは自分の心に触れること。
前腕をなでるだけで自律神経が整うことを研究されている方もおられることがわかってきました。


我々は仕事も人間関係もうまくいく皮膚感覚の活かし方が自分自身でできるのでしょうか。


それはまた後日、お伝えしていきたいと思います。


いよいよ新たな桜井市の工房で制作が来年から始まります。

誰と仕事をするのか。
それは同じ夢や目標に向かえる人と。


結婚教育に取り組むようになって、私は同じ夢や目標に向かう人と出会いをいただきました。
その中で決めたこと。
わたしから人は切らない。
そして、時間がかかっても受けた恩は必ず返すということ。


たくさん、人生の失敗も出会いも別れも経験してきました。


どんな時も変わらぬ思いで、
金沢粋屋を桜井から世界に。
たくさんの粋屋を応援してくださる皆様と共に世界を見に行くまで、邁進したいと思います。













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