祝・婚育メンズLab開催いたしました! | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~


テーマ:
結婚教育の棚橋美枝子です。



昨日は初婚育men'sLaboの日でした。
男子が結婚について、夫婦について、親子について、家庭について考える時間って持てない。持つ習慣もない。


そこで、男子だけの、男子による、男子のための婚育men'sLabo行いました。


ってか、結婚教育に関わる男子は全体の1割程度?だから端っこに押しやられやすい。沢山の思いをお聞きかせいただきたいと思ったのがスタート地点。


初参加者は、2人のステキな婚育men'sが集まってくださいました。

men's Lab.ありがとうございました!
やりたいことをやらねば!と思いました。
やっぱり結婚教育良いです。(40代 経営者)

(前・中略(笑)ちょっと頭の中でのモワモワをお抱えでしたが)

もう大丈夫です!

最高のカウンセリングを受けましたので^_^

                                                  (50代 会社員)


あん❣️うれしいでーす!


実は男子とは、女子の想像を超えて色々なことを考えているものです。


そして男子とは、体裁建前、立場上、言ってはいけないことも沢山抱えて生きることを強いられた習慣から、本音を話してるようで話せてはいない。


故に、女子以上にしがらみや「○○であるべき」からの離脱は困難であるとお見受けします。


ましてや、「俺は社会を変えてやる〜」みたいなことをやる分には男子は集まれる。カッコいーもんね


でも、ナース時代から、思ってたこと。


「死ぬまで俺は仕事なんだ」
「社会を変えるのが俺なんだ」


と、あなたがどれだけ思っていたとしても、


いやいや、いやいや、最期は、病状説明は、手術の承諾は、延命治療の意向書は書けるのは、聞けるのは、身内なんだよね。


仕事も、家庭も、夫婦も、いえいえ、全部の鎧を下ろした「1人のボク」として最期は終えるのです。


女性もまた同じ。全ての立場とは違うところで「1人のワタシ」として最期は終える。


だからこそ、ホントのところの好きな自分に向き合い、ホントの大切なところから目を背けずに、


結婚、夫婦関係から目を背けずに、よりよく生きることについて、


パートナーと生きることについて語り合える耳を持ち、他者から学ぶこと、他者にホントの話が出来ること、とても大切なことだと考えます。


そこで、毎月やろう!と思っておりました。当初12月に第2回目開催予定でしたが、なんとmen's主催で結婚を語ろう会の開催も決まりましたよぉ^_^


フリートーク且つ無料で開催されますから男女共に遠慮なくお集まりくださいね


よって、men'sLaboは、趣向を変えて開催!お題を決めて、次回開催のご案内です

開催日:2019年12月11日19時30分〜
会場:西梅田ブリーゼブリーゼ内
会費:おこづかいの中から、あなたが捻出できる予算をお支払いください
お題:「男という自分を縛るものの実態について考えよう


縛られてるものに意識する。
縛られてるものの価値を知る。
縛られてるものに心から満足しているのか。


ぜひ老若を乗り越えて、自分の言葉でホントのところの本音を語れるトレーニングをいたしましょ。


1人では、個別相談では得れないことがまちがいなく多々あるものです。










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