カッコよく生きるために必要なのは黒子魂です! | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~


テーマ:
結婚教育の棚橋美枝子です。



カッコよい


この言葉を苦手とされる方もおられますが、それはカッコよい=カッコよく見せるという印象がお強いのではないかと思います。


カッコよい=カッコよく生きるということを指します。


私は、その意識って、とても大切なことだと思っています。見映えもそうですが、


カッコイイなという思考
カッコイイなという言葉


私の中で、そのカッコ良さの基準は結婚教育でもよくお伝えする黒子魂にあります。
写真引用・https://www.pakutaso.com/croco.html

黒子魂とは、①見えても見えなくても、誰がいてもいなくても、自分のすべきことをブレずに取り組めること、②自分の本気度が状況により変化しないということを指します。


組織の中には、色々なタイプの人がいます。
その現場がプラスに向かうための思考や言葉、行動が価値的にとれる人って、カッコよくてスキ💝
でもまさに、それって黒子魂なのです。


その黒子魂を遮るものに思考の習慣、意味づけの習慣があります。


組織とは小さい単位で言えば、夫婦や家族。
大きい単位で言えば、会社や社会。


①分析しているつもり=単に考えすぎるだけ
→認知脳の暴走。

原因:失敗経験や喪失経験からの影響を受けている。終わった過去に生きている

口癖:うまくいかないようにレールを引いているのに気づかず、うまくいかない結果を見て「だから言ったやん」「こうなると思っててん。」と語る。


②きっとこうなる、何とかなる発言=単によく考えてないだけ
→認知脳を駆使しない。

原因:大した努力もしないで、うまくいっただけの経験を自分は感覚派と誤認している。全般的に経験不足。わからない未来に生きている

口癖:うまくいくように分析し、計画しなかったにもかかわらず、うまくいかなかった現実を見ながら「だって頑張ったやん」「仕方ないやん」と正当化しながら語る。


どちらも過去の経験の過不足により今の傾向は変わります。


あなたは、どちらのタイプに近いでしょうか。
私は、このどちらのタイプでもあります


そそそ。人間って、みんな時と場合により、こうなりがちな要素を持っています。


①は苦手なことや難しいと捉えていることに遭遇した時に起こりがち。
②は自分の好きなことや出来そうに思うことに起こりがち。


では、対策は?
①の対策は大らかに人の話に耳を傾けること。
②の対策は謙虚に人の話に耳を傾けること。


要は、どちらも人の話しを自分の傾向性を意識しながら耳を傾ける。
人って言葉という表層的なものに支配されがち。要は行動しかないんですよね。


「対照的な2人だとうまくいく」とか、「自分と真反対の人が良い」とか言いますが、一概にはそんなことは言えません。


自分の無意識の中に隠れている傾向性を理解し、その対策に意図的に取り組んでいる人同士だから家庭でも、仕事でもうまくいくのです。


ただ、そこで起こりがちなのは目の前の相手の傾向性には気づいても自分には気づけていないこと。


まずは、自分の無くて七癖、無意識に着目してみましょう。


結婚教育では、婚育第3期に、そこを掘り下げています。青年期から自分の傾向性を知ることへの意識の必要性や重要性をお伝えしています。


今月は第4期を中心にお勉強を行います。


婚育4期の日程が変わっております。

10月25日 14時〜東京・渋谷にて

10月27日 11時30分〜 15時30分から(残1)

10月28日 13時00分(要相談)16時30分〜(残1)

10月29日 11時30分〜 15時30分〜

10月31日 11時30分〜  15時30分〜(残2)

太字は増員可能な開催日です。
大阪はブリーゼブリーゼで開講します。

お待ちしております!

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