孤独を味わえる価値を幼少期から大切に育てましょう | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~


テーマ:
結婚教育の棚橋美枝子です。




7月から結婚教育の第1期からの学びを始めます。



結婚教育の第1期において
□孤独に不安を覚えずに満喫できる大人に成長、ここが大切な視点です。



結婚を敬遠する傾向にある方々の中に、24時間眠らない町に暮らし、誰かとSNSでつながりを持つことから、孤独ではないと錯覚してしまうことが大きい要因となっていることはないでしょうか。


それでいて繋がっていないと孤独に対する恐怖が強いから繋がらざるを得ないわけですが。


24時間眠らない町、
24時間終わらない誰かとの交信


「私はひとりでも平気です」「孤独なんて考えたことない」と言われるあなた、常にSNSはじめネット環境があなたにはあり自分のすべき事を真剣に注視する習慣が弱いのではありませんか。


一人で深く時間を満喫する機会の喪失は、人生について深く考えることができません。結婚についても起業をしても新たな創造を見出すことが難しく何においても損失が多いと感じています。


マサチューセッツ工科大学のシェリー・タークル教授は著書の 中で「退屈している子どもを見守る」重要性について伝えています。
「孤独と、ひとりぼっちでいることを学ぶのは、発達の早期において基盤となるものだ。したがって親が端末を与え、彼らの気持ちを紛らわせることで、せっかくの学習機会が損なわれてしまうのは望ましくない」


孤独を学ぶことの重要性は思春期になり、青年期になってからではなく、実は幼少期から土台はスタートしています。


以前、彼が結婚教育を受講した感想をこのように書いてくれていました。

私は離婚2回、結婚3回をしており、何かと自分中心で今まで生きてきました。

そしてきっかけも適当な動機で「結婚教育」を受講しましたが、結婚教育とは結婚だけでなく、「人生という自己成長.自己勉強の学び方」を学ぶ学問だ!それは答えを教えてくれるのではく、答えへの導き方、考え方を教えてくれる学問の本質を捉えたものだと衝撃を受け、夫婦間だけでなく、あらゆる人間関係で応用でき、夫婦、子育て、仕事と、これで私の人生は順調です 笑

結婚教育は、夫婦間だけではなく、あらゆる人間関係に応用できる学びだと彼は伝えてくれています。


結婚教育は人間関係をスキルで、テクニックで、HOW TOで乗り越えることを教えていません。


人間の関係において
うまくいくことだけがベストではない
うまくいかないことの中から学びもある
葛藤もあるのだ
好きな時も嫌いな時もある
でもその好き嫌いの暴走は、他者を傷つけ自分も傷つけることもある。


SNSを駆使して自分の存在価値を見なくても、あなたの孤独は、実は価値あるものだ


と、人間本来の基本に戻ってシンプルに考えるのが結婚教育であろうと考えています。


孤独を味わえる価値、これは大人になってから学び身につけることのできるものではありません。


人生の土台を作る結婚教育第1期から考えていきましょう。人生は思春期から、青年期から、ある日突然始まるわけではないのです。

結婚教育第1期・聴く学び

7月16日 満席
7月18日 空席あり
7月22日 残席1席となりました。
詳細、お申込みは以下をご覧ください。




■結婚教育Lab.の今後の日程
結婚教育オープンカレッジ
・日時:2018年7月7日(土)10:30〜16:30
・会場:ハートンホテル北梅田
詳細はこちら
お申込みはこちら
結婚教育専科コースは7月から開講
・今まで「結婚教育は婚育9期なの」とは言うものの、その次に何を伝えてよいのかわからなかったあなたのために
・専科コースはパーソナル・ラーニング(コースに応じ1〜4名)での学習の場となります。
詳細はこちら→お申し込みもあります。
シングルウーマン・レディのための婚育L ab.『ホントに私たちに結婚って必要なの?』
・日時:2018年8月25日(土)午後・会場:西梅田ブリーゼブリーゼ7階会議室
・詳細は後日ご案内いたします

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