小日向文世さんに演技指導をいただき、晴れの映画初撮影は終わりました! | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~


テーマ:
結婚教育の棚橋美枝子です。



終わりました。
無事に終わりました!
私の初映画撮影が終わりました


少々長くなりますがお時間の許す方は読んでくださいね


そうそう、12日、前日はこんなところでの撮影でした。
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工場内にロケ現場が作られているのです。
私は変わらず方言指導でして、このロケ現場の合間を縫って景子さんに近づいたり離れたりしています。


そして、13日の撮影本番!
今回の私の役所は、病院に勤務している結婚教育相談員というところでしょうか。
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私が用意しました小物は
・いつも使うティカップ
・いつもお世話になっているあみもとクリニックでお借りした白衣


小日向文世さんが
「俺は23歳の初舞台でセリフ一言からスタートだったんだよ〜一言だよ〜すごいスタートになっちゃったね。こんなにたくさんセリフ」


私の登場するシーンでは台本3ページ分。確かに映画初出演者に与える分量ではありません。塩崎監督の起用もスゴイなと思います


撮影に入る前は、メイクをしていただきます。
どんな大きい画面に顔が映し出されるのかをお聞きし改めて脅威顔立し最低限で監督にお願いをせねばなりません。


その間も小日向文世さんと楽しい会話は繰り広げられ、とにかく楽しくて面白くて、私が体操選手なら、まちがいなく側転バク転しまくって喜びを全身で表したことでしょう


最初は、ほぼほぼセリフのないシーンから撮影が始まりました。
ここで小日向文世さんからの演技指導を受ける私。緊張ゼロ!しあわせすぎ!もう笑いがこみ上げてきてしあわせです。しあわせすぎます。
この言葉しか出て来ません。


すごくすごくすごくすごくとにかく優しい!!心配りがステキ
あの笑顔は、あのままでした!嘘偽りなく!



(小)「この立ち位置で、視線をこっちからこちらへ移すと自然ですよ」
(棚)「ここから、ここですね。フムフム」


フムフムどころじゃない。しあわせすぎる〜
演ずるどころじゃない。しあわせすぎる〜〜
小日向文世さんの演技指導


そして撮影は狂喜乱舞のまま「カーット!」の声があがり意外と早めにOKをいただくことができました


続いてのシーンです。
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いよいよ本番です。おそらくどんな感じだよと監督にお聞きしているところではないでしょうか。

私のセリフは2行、景子さんはセリフなし。
しかし、この場面によって、妻竹下景子さんの夫小日向文世さんへの思いが変わる重要なシーンです。
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いや、私もかなり役作りに励みましたが うそ(^_^;)
すごい!驚く!私の話すセリフを聞きながら。な、な、なんと、景子さんの目にはジワジワ〜と涙が溢れ出して来ました。


なんと、なんと、なんと〜!!!
しかし、女優とはすごい!役作りってすごい!!


更に、な、なんと監督より一発OKを出していただきました。しあわせすぎる〜


竹下景子さんは、もう台詞なし姿で心理を描写するワンシーンでクランクアップ。私は今から台本2枚ほぼほぼ私のセリフ中心の撮影でした。


「センセ、大丈夫ですよ。いつも通りにされたら大丈夫!」と景子さんより暖かい励ましをいただきました。


私が景子さん扮する松子に贈る言葉は
「大丈夫!これからよ」
いつも私がご相談者様に贈らせていただく言葉です。


どんなときも必ず今からこれから!
生きてる限り、大丈夫でないことなどない!
これが私の軸です。


竹下景子さんに贈っていただきました「いつも通り」「大丈夫!」この言葉と笑顔は、私に安心を与えてくださいました。


もう夢のよう、夢のよう、夢のようで、やはりしあわせすぎる〜


そして、景子さんの撮影が終わりクランクアップの景子さんに花束贈呈されました。
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本当に貴重なお時間を過ごさせていただきました。

次の場面セットの準備の間、メイクを直していただきまして待機時間。
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お仲間からは、「いよいよやなぁ〜」とニヤニヤお笑いムード(^_^;)


いざ、すごい長いセリフのシーンがありまして
小日向文世さんと対面シーンです。ここで台本2ページ分のやりとり。7割私のセリフ。


最初の通しで小日向文世さんより「え〜すごいじゃない!ホントにカウンセリング受けてるみたいだよ」と言っていただき、もう調子ノルノル!


撮影現場には2人のメイクさん?お世話をやいてくださる方が、少しの切れ目切れ目で髪の毛を、汗を気にしてくださるのです。


また小日向文世さんが、あれこれと気配りしてくださいます。


な、なんとしあわせすぎる〜



OK!!19時30分終了予定時間を1時間も早く終了することが出来まして、役者さんには日の明るいうちにお帰りいただくことができました。


終わってから小日向文世さんから「いやぁ、たいしたもんだよ。あの長いセリフをさ。多分いつもあんな感じの言葉を使ってるんですよね」とお褒めいただきまして、恐縮ながらも、いやいやその通りです。


塩崎監督はじめお仲間の皆様、撮影スタッフの皆様、ホントにホントにありがとうございました!


記念撮影をアップさせていただきたい!
マジでみせびらかしたい!
しかし、それは監督にお許しをいただかなくてはなりませんのでまた、個人的に(#^.^#)


でも、本当に最高のご縁と機会をいただきまして53歳最後の日を終えることが出来ました。いよいよ本日より心新たに54歳の一年に突入です。


新たな歳に、新たな一年に!
振り返れば、夫の借金やら経済問題やら、ガスや電気が止められたりしてた時期があったんですよね。


ご近所のおばちゃんに
「いつかみえちゃんの悩んでたことが、人の役に立つ時がくる!」と言われてた当時を思い出します。


どうして生まれもって幸せな人生とそうでない人生に差ができるのだろうと考えていた13歳のとき。


一生の仕事を手につけるためにと看護学校に入学した23歳のとき。


夫の作る借金と2人の子育てに追われ必死だった33歳のとき。


離婚して間なしで、必死に働いて働いて、子どもに向き合う余裕すらなかった43歳のとき。


そして、いよいよ53歳の最後の1日を、こんなに沢山の方々としあわせな気持ちで過ごせるなんて葛藤していたあの頃の私に教えてあげたい


昨夜は更に久しぶりに師匠にもお会いし報告をさせていただきました。


師匠は、「これからは安穏な、平和な、安心の、しあわせな人生を作りなさい。
そんな人生にするには生命力がいるよ。
しっかりしあわせな人生を作りなさい!」
と言葉をかけてくださいました。


そうだよな。
若くても老いても、怒りに、ふきげんに支配されるのって要は生きる力そのものが弱くてふきげんにならざるを得ないんだと感じました。


このように激励や指導をいただき、いつも悩んでいた、いつももがいていた葛藤の多い53年を卒業し、今年からは、それこそ『オモロイ』愉快な、だけどしあわせを築く、そんな人生を生きよう!そうなるように自分でしていこう!と心新たに思いました。


オモロイ愉快な爽快な人生を、真面目にコツコツと築いていくことに更に挑戦していきたいと思います。


本当に53年の私の人生に彩りを添えてくださった皆様ありがとうございました!
これから益々さらによろしくお願いいたします!











































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