Men’s Healthは男性ホルモンに多く影響を受けています。 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~


テーマ:
結婚教育カウンセラー 棚橋美枝子です。


昨日はこのようなブログを書きましたが、わたくしの細々したブログには、そう多く現れない現象が(#^.^#)

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それだけ実は多くの方の関心事なんだということですよね。


そして、昨日のブログに家庭内射精なんて書いたものだから、「なんてこと書いてるの〜」「なにそれ〜」「気になる〜」とコメントやメッセージ下さった方もおられました。


でもそこまで今日はたどり着くことが残念ながらできませんが、その途上まで書いていきたいと思います。


世の奥様方からの声に多いのは
『夫はくさい!』とか
『夫は汚い』とか
『夫には触れたくもない』
なんて言われているお声をよくお聞きします。

しかし、夫だって夫の言い分として、このような方が多くおられるわけです。

妻だけED

σ^_^;

これについては、また後日ね


さて、ED即ち勃起障害の原因13項目の中に
高血圧、
糖尿病、
脂質異常、
肥満などがあるわけですが、

その要因の中にはテストステロンという男性ホルモンの減少があげられています。


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なので、この図(※①)をよくみてほしいんだけど、
テストステロンが減少すると
先ほどあげたED原因の疾患に罹患しやすいってことだよね。

だから、低テストステロンだと心筋梗塞や脳卒中に罹患する関係性が増加する危険因子をはらんでいるので、昨日から書いてるけど、Men’s Healthに性はホント、無視できないわけです。

昨日も登場いただいた永井敦先生からの情報によると

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出所を聞き漏らしてしまったのですが
1687名の低テストステロンの方の中で139名が心筋梗塞、脳卒中を発症し、15名が致死だったということなのね。

だから、女性の皆さま、パートナーが性について元気であるということは、やはり健康面でもよい!ってことなのです。
Men’s Healthに性はほんと、ダイレクトに影響しているということなのです。


さて、明日、いよいよ確信の『家庭内射精』をおすすめするのか?というあたりに触れます!


台風の影響が大きいようですが、皆さまどうぞご注意くださいませ。




※① この画像は日清製粉グループの男性更年期ナビよりお借りいたしました。





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