お盆前に治療させていただいた

妊娠33wの患者様





遠方からの来院でしたので

無理は禁物ですが、出来るだけ

1度でかえるようにと鍼灸をしました。 





逆子ちゃんの場合

1週間に1度のエコーチェックも多いのですが 



かかりつけは総合病院で、

コロナ禍なので

2週間後の検診でした。



その検診日、残念ながら

逆子ちゃんはかえっておらず💦



すでに、35週に入る直前だったので

無理に来院していただかず

ご自宅で継続して

逆子のお灸を続けていただくことにしました。 




ご自分で行うセルフ灸以外にも

引き続き、冷やさないこと

歩きすぎないこと、

お子さんの抱っこは

座ってすることや、

逆子体操のことなど

アドバイスをさせていただきました。



そうして36w5dの今日、検診の結果

逆子ちゃん無事、かえってくれていました❣️



数ヶ月前には、やはり

36wでの逆子ちゃん初来院で

鍼灸治療をするも、

やはり1度の治療でかえらず

今回と同じく

ご自宅でお灸を続けていただき

オペ3日前に

無事、かえっていてくれたこともありました。

 



・オペ3日前に逆子ちゃんがかえってくれた話






この時も、セルフ灸や

過ごし方に気をつけていただくことを

お伝えし、

患者様が続けてくださったおかげで

無事かえっていました。




逆子ちゃんの鍼灸治療は、

週数が早い段階では

1回でかえることも多々ありますが、



33週を過ぎると、

2回、3回と治療回数がかかる場合があります。

(かえらない原因は様々な理由があり

一概にはいえませんが、だからこそ

鍼灸の腕を磨かないとと思います。)



遠方の方や遅い週数での初来院の場合、

物理的に1回限りの

治療になることもあります。



そんな時も

生活習慣を整えて

逆子ちゃんのセルフ灸を続けていくことで



ギリギリでも、逆子ちゃんが

無事かえってくれることもあるので、



1度や2度の治療でかえらなくても

鍼灸治療が受けられなくても

最後まで諦めずに、

出来ることを続けていくことが

大切だと感じました。



そのためには早いに越したことはなく

妊娠28週に入って逆子といわれたら

鍼灸院にご相談いただきたいと考えます。