「米国アイビー・リーグMBA」が教える    勝つための「英語プレゼンxビジネス経営戦略」

米国アイビー・リーグMBA式
「英語プレゼンxビジネス経営戦略」


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こんにちは!

ビジネス英語コーチの西村まみです。

 

さて、今日のテーマは英語力とGDPの関係。

 

これは相関関係強いですね。

 

 

EFというスウェーデンに1960年代に設立され、

全世界に展開する英語教育機関が

国別英語能力ランキングを毎年

発表しています。

http://www.efjapan.co.jp/epi/

 

似たリサーチはハーバード・ビジネス・レビュー

でもされています。

 

ランキング上位はつねにヨーロッパ勢です。

これは仕方がないです。

彼らは普通に何か国語も話す人たちが

多いので。

 

しかし、日本はアジア域に限定しても

英語力が低いです(-_-;)

 

これに関して、制度的な文句を言っても

仕方ないので、お金と時間をかけて

英語力をアップするしかありません。

 

 

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こんにちは!

ビジネス英語コーチの西村まみです。

 

数日前にCNBCというアメリカの

経済・マーケット情報テレビ局の

ウェブ版のニュースを読んでいて

とても興味深い記事を見つけた

ので、今日はこの記事を紹介

したいと思います。

元記事はこちら

 

故スティーブ・ジョブズ氏と

面識が全くなかったアメリカ人

女性起業家(当時はハーバード・

ビジネス・スクールに行く直前)が

2008年にメールでアプローチをし

ました。

 

Justin Sullivan | Getty Images

Apple CEO Steve Jobs delivers a keynote address at the 2005 Macworld Expo.

(CNBCの記事よりお借りしました。)

 

彼女は勇敢にもジョブズ氏

に対して、IBMが学生向け

ラップトップPCの

サービスとして提供して

いるのと似たサービスを

 

MacBook Airで

ハーバード・ビジネス・

スクールの学生にも

提供して欲しい

と頼んだのです。

 

この当時学生だった無名

の女性は24時間以内に

ジョブズ氏から

返事をもらい、

彼女の要求は通り、

交渉に成功しました。

 

 

このジョブズ氏にメールで

アプローチして、交渉に成功した

女性起業家は

Katia Beauchampという方で

 

2年後にハーバード・ビジネス・

スクールを卒業した後、

 

Birchboxという化粧品サンプル

サイトを立ち上げ、

 

ベンチャーキャピタルから

日本円にして10億円の出資を

受け、

 

設立から2年で10万人

のユーザーを獲得した

ECコスメサンプルサイト

で最も成功している

会社の創始者です。

 

Ms.BeauchampがCNBC

の記事(動画も記事上部

にあり)で

 

面識のない人に対して

メールでアプローチする

(cold emailing) 極意を

伝えているので

紹介します。

 

これは英語でのビジネス・

メールにも応用できます。

 

1.心に訴えかけるような

  メールのタイトルにする。

 

 

2.スマホ上でメールを

  読んでもスクロール

  しなくてもよいように

  コンパクトなメール

  にする。

 

 

3.長いビジネス・プラン

  を添付するのはNGで

  1ページにまとめた

  情報を添付する。

 

  

4.断りづらいような内容

  のリクエストをする。

  彼女の場合は”私に

  アドバイスする時間

  を5分いただけませんか?”

 

Ms.Beauchampのアプローチは

英語でのビジネス・メールで

新規の会社にアプローチを

する際に使えるテクニックです。

 

ポイントは

 

1.相手の心をつかむメール・

  タイトル

2.コンパクトにまとめた本文

3.情報は最大1ページに

4.最後に相手に時間をあまり

取らせたくないという気配りの

一文を入れる。

 

すぐに使えそうなテクニックです。

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

ビジネス英語経営コンサルタント

の西村まみです。

 

 

以前のブログ記事でも書きましたが

ロジカル・シンキング(論理的思考)

の具体例について今日は話をします。

 

 

論理的思考を使い、推論する

やり方には二通りあります。

 

 

演繹法(えんえきほう、Deductive method)と

帰納法(きのうほう、Inductive method)です。

 

今日は演繹法について具体的

に説明します。

 

 

 

演繹法はルール(前提)から、

観察した事や一般論を加えて

結論を導き出す思考経路で

三段論法とも言われます。

 

 

具体的な例を下に書きます。

 

前提

日本は少子化が進んでいる

 

観察

けれど都市部では保育園が

足りていない。

 

結論

だから、もっと保育園を

都市部では建設すべきだ。

 

このような流れで結論を

導くのが演繹法です。

 

演繹法の論法に間違いが

起きるのは以下の事が

原因です。

 

1.前提部分が間違っている。

 

2.観察部分が結論を導くには

  数が足りていない。様々な

  ケースがあるので一つの

  結論に導きづらいなど。

 

3.結論部分が前提と観察から

  飛躍している、因果関係が

  証明しづらいなど。

 

 

ロジカルな考え方をする人達は

ロジックとして成立する

かしないかを

 

英語のプレゼンや

ビジネス交渉では聞き手として

気をつけながら確認してきます。

 

 

この確認行為は相手の

ロジックの破たんを責めると

いうタイプのものでなく、

 

お互いの理解が正しいか、

合意可能なのかの確認である

事がほとんどです。

 

 

先方がまず興味を持たなけ

れば質問もされず、

短い時間で切り上げようと

します。

 

 

この演繹法で推論する能力を

磨くためには、ニュースを使う

のが効率的です。

 

ニュースを事実の部分と要因や

原因になった部分に分解し、

自分でそれが論理として成立

するか考えてみることです。

 

 

一番簡単なロジカル思考を

あげるやり方は普段の

日本語の会話でも

 

1.結論

 

2.それをささえる論拠を二つ以上

 

の順番で言うよう訓練する事です。

 

 

 

 

 

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こんにちは!

ビジネス英語コーチの西村まみです。

 

今日はコミュニケーション・スキルの

重要性について話をします。

 

さんざん言い尽くされていますが、

ビジネスをする上でコミュニケーション

・スキルは最重要だとアメリカでは

考えられています。

 

今年の2月に世界最大手の人材紹介会社

ロバート・ハーフ社が専門能力を持った

人材が一番改善するべき能力のリサーチ

を行い、結果はコミュニケーション能力が

トップとしてあげられました。

(原文ソースはこちら

 

 

このリサーチでは管理職、エグゼクティブ

・レベルにいる人材はテクニカル・スキル

よりもよきリーダーであり、コミュニケーション

スキルがある方が重要であるとの結論づけて

います。

 

コミュニケーション・スキルは

プレゼンテーション能力、

ビジネス交渉能力、

投資家対応、顧客対応、

メディア対応などあらゆる面

で必要とされる能力です。

 

なので、アメリカではビジネスにおいてあらゆる

レベルの人達がプロのコーチについて

コミュニケーション・スキルを高めるわけです。

 

グローバルにキャリアアップしたい方々、

海外市場に進出したい企業の管理職以上の

方々は英語でのコミュニケーション・スキルを

あげるようコミットすべきです。

 

”実はいい商品なんです。”なんて悠長なスタンス

だとあっという間にアジア域の競合にマーケット

を取られてしまいます。

 

 

 

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こんにちは!

ビジネス英語経営コンサルタント

の西村まみです。

 

さて、エレベーターピッチという

言葉を聞いた事はありますか?

 

シリコンバレー発祥の

最も短いプレゼン方法です。

 

30秒ほどで相手を引きつけ、

効果的にプレゼンをする

手法で、

 

短く効果的に話す手法は

忙しい相手に対して提案

をする際にとても有効です。

 

 

 

 

このエレベーターピッチで有名な

エピソードがあります。

 

世界一有名な投資家の

ウォーレン・バフェット氏を

 

ホテルの前で見かけた

ダイヤモンドの販売チェーン

のオーナーの

 

ハーツバーグJr氏は自社が

いかに投資対象として魅力が

あるかの

 

エレベーターピッチを30秒で

したのです。

 

そして、ハーツバーグJr氏の

経営していた会社は一年後に

バフェット氏のバークシャー

ハサウェイ社に一年後に

売却されました。

 

エレベーターピッチは

できるだけ伝えたいポイント

を絞り込み、相手にベネフィット

を伝えるという手法なので

 

無駄な言葉をできるだけ

削り、相手に刺さる言葉

のみを残すのであいまい

な部分がありません。

 

日本語という言語はかなり

あいまいな言語であり、

日本人の主張の順番は

前置きがあり、最後に結論

という順番ですが、

 

エレベーターピッチの手法

を取る事により

簡潔に相手にベネフィットを

伝えるという能力が鍛えられます。

 

まず結論を言い、

その後に根拠を言う

という事を意識すると

 

かなり英語での

プレゼンやビジネス交渉

の場において役に立ちます。

 

 

 

 

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