「匠茶小屋」 ~TAKUMI-CHA-GOYA~ メイキング① | ちょっと一息。

ちょっと一息。

自家焙煎珈琲豆工房
「豆匠~まめのたくみ~」店長の
ほんとになんでもない一日や
思い立ったことをただただ書き連ねます。


テーマ:

4月19日のOPENから
やっとこさ落ち着き、
改めて
自分の足跡としても
ここに増築模様を掲載させていただきます。

 

 

 

今回
「よくがんばりましたね」と
ありがたいお褒めのお言葉の回数と同じくらい

 

「なぜ一人でここまで出来たのですか?」

というご質問をお受けしました。

 

 

最後までどうしても一人でやらないといけない大きな理由はありましたが

 

 

間違いなく言えるのは
いろいろとご不便をかけた7ヶ月もの増築期間中、
常にご注文を下さる卸のお客様や
土曜の焙煎小売の日に来て下さるお客様の支えがあったからこそ、作業を続けられたと強く感じています。

 

 

 

ゆえに今後、
「豆匠」ではできなかったことを
この「匠茶小屋 凛」を使って
お客様への感謝の気持ちを
新しい方法で表現していきたいと考えています。

 

 

小さな焙煎機で焼いているところを見かけたら
フラリお立ち寄り下さいませ。

 

 

「自家焙煎珈琲豆工房 豆匠」

「匠茶小屋 凛」

神戸市長田区菅原通2-108

078-576-3013

 

 

 

 

 

2015年7月に描いた増築スケッチ

 

に色を塗る

 

何もない敷地に

 

初の道路使用許可を取り

 

ハコが鎮座

 

前回同様にまずは下地材を

 

買って

 

切って

 

貼る①

 

貼る②

 

塗って

 

貼る③

 

とかやりながら10月頃、丹波立杭「陶の郷」へ

 

次は必ず買いたい躊躇したカップ

 

ちょうどこの頃ご注文ピーク期

 

そんな折、外装完了

 

続いて格子の駄計算

 

2mmずつ間隔を広げた格子が

 

完成

 

続いて内装

 

とかやってたらジグソーの刃もそら折れるわチュー

 

中も同じように断熱

 

とにかく囲う

 

ネタで書いた豆匠が後でアダに。。。ガーン

 

壁紙スタート

 

めくる

 

貼る

 

さっき書いた豆匠が壁紙に裏写りして

剥がしなおして下地の板も貼り替えるという。。。笑い泣き

 

今回初カラー、初塗料のブラック

 

激しくテカる黒色↑だったので全部削る削る削る

 

一番辛い作業の一つ目ここらへんか

とにかく木が重いんだ

 

なんせ天井やし重いの

 

ラスト1本!

 

合わんから1mmとか切る①

 

合わんから切る②

 

梁完了

 

さらに続いてタイルカウンター

 

やったことないから全然わからんし①

 

やったことないから全然わからんけど②

 

やったことないから全然わからんでも③

 

できたニヒヒ

 

豆匠と凛がようやく繋がる

 

 

メイキング②に続く

 

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