今更ハッとしたこと

テーマ:
私ごとですが、咳喘息自体は少しずつ少しずつ回復に向かいつつあります。

その一方で、咳をしすぎた結果、週末から右上の肋骨あたりに深く息を吸ったり、鼻をかんだり、右腕を伸ばすだけで激痛が走るようにりました。

肋骨逝ったかな?チーン

咳をしようものなら、うずくまるか体を丸めないとやっていけません…。

咳喘息に肋骨骨折のコンボはきついってまじで。

でも、土曜日に内科でレントゲンをとってもらったのですが、異常なしって言われました。

こ、この痛さで異常なし…?嘘でしょ?

私、自分でいうのもなんだけど、割と痛みには強い方というか、我慢できるたちなんですけど、それでも結構な、いや結構な痛さです。

調べると、折れててもレントゲンには写らないこともあるみたいなので、それかな?

レントゲン異常ないのに大げさに痛がってる思われたら嫌だな…本当に痛い。咳払いもそおっと。咳喘息のせいで予期せぬ咳が瀕回でるのが1番辛いところ。

大好きなコーヒーを飲むと、刺激物と判断されるのか、痰が絡んでむせかえります。(決めた、もう飲まない。)で、痛いところかカァっと熱を持って熱くなります。やっぱり折れてるよね?w


…前置きか長くなってしまいました…


今更気づいたことというか、そうだなーと改めて思ったことがあります。

まめたって、本当に関係のない場面で関係のない言葉を発します。(発語がほぼこれ)

例えば、ごはんを食べてるとき

「〇〇先生かなぁ?(私が誰先生かな?〇〇先生かな?を真似している)」
「泡!ゴシゴシ(療育教室に入る前にアルコールを手につけて除菌する時のこと)」

と言ったりします。


そこで思いました。

オウムだ!!

と。←え

オウム返しという言葉はよく聞くので意味も使い方も分かってはいましたが、本当にオウムのようだなと改めて思いました(。-_-。)

祖父母が、昔九官鳥を飼っていた時の話を前に聞いたことがあり、祖母が幼少の頃の父を叫び起こす(笑)声を九官鳥が真似して、「〇〇!〇〇!オキテ!オキテー!」といっていたそうなんですが、まさにこれだな、と(笑)

まめたって、声色や話し方も発言した人に寄せてくるんですよね。

ただいまはまめお氏の言い方を真似しているし、(発音→た下矢印上矢印いま右下矢印。笑)おはようございますは、幼稚園の園長先生の言い方にそっくり。笑えます。

定型的なあいさつ系や指示は場面で使ったり従ったりできていますが、その他に関してはおそらく音でしか理解していないんじゃないかな?と。

だからこそ関係のないところでそれこそオウムのように?覚えた音や声をまねて発言しているのかなと。

そこから少しずつ、意味と結びつけて発言するようになってくれたら嬉しいな。

でも、本当に発育、発達というのは一人一人違っていて、うちはエコラリアや指示通りの悪さが悩みだけど、療育センターにいけば、どんな言葉でもいいから発語を聞きたいという人もいるし、外に飛び出さないように、衝動性をなんとかしたいと願う人もいるし、本当に千差万別だと思いました。

周りの出来る子たちと比べてしまうこともあるけれど、まめたのいいところを、私だけが気づくことでもいいから、見つけてあげよう。と改めて思いました。