はじめまして。
京都・大阪で役者をやっています、友井田と申します。

僕は、大学時代、1997年に京都大学公認サークルの
「劇団ケッペキ」に所属し、役者を始めました。
今回、その「劇団ケッペキ」でご一緒させて頂いた、
本公演の企画の鍵山千尋さんに、お声掛け頂きました。
僕は、10/4(金)~6(日)には、大阪での別の演劇公演があったので、
稽古参加等、スケジュール的に難しかったのですが、
それでも、とお誘い頂きました。本当に有り難い限りです。
(結果、そんな鍵山さんとは「25年ぶりくらいの同じ座組」との事。)

という事で、
本番約2週間前の10/9(水)から稽古に再合流させて頂きました。
※ 7月中の先行稽古での読合わせ等は、参加させて頂いていました。
なので、稽古再合流から、まだ1週間ほどの中で、
「稽古場日誌」を書かせて頂くというのも何なのですが。

日々の稽古でも、僕の再合流前の初通しの映像を観ても、
共演者の皆様、本当に素敵です。面白いです。
もう既に完成されている所に、
ゼロから途中参加する緊張感と重圧を感じながら、
何とか、皆さんに追い付けるよう、頑張っております。

そして、
演出が中野劇団の延命聡子さん、会場が京都大学 吉田寮食堂と、
さらなる「劇団ケッペキ」時代のつながりが非常に感慨深い中、
あの唐十郎さんの作品で、若い役者の皆様ともご一緒させて頂ける事、
非常に嬉しい限りで、僕自身も楽しみにしています。

皆様、是非是非、観に来て頂けますと、幸いです。