てんげる治療院 山﨑ゆか裡です。

 

旅仲間でいつもブログを読んでくださって

時折メッセージをくださるWさんが

こんな本を紹介してくださいました。

 

 

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwjgnN3F6-H4AhWbQfUHHUEwCiQQFnoECAgQAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.naturalspirit.co.jp%2Fbook%2Fb607630.html&usg=AOvVaw0drduk3vPxEuBCZ-7xAYF5

 

『現代のエドガー・ケイシーである』と

ニューヨークタイムズに紹介されているそうで

医療+霊媒というキーワードにも惹かれ興味深く読みました。

 

 

「慈悲だ」という最高位の精霊が

なりたくもなかった霊媒という立場のアンソニー・ウィリアムに絶えずメッセージを送るそうで、

 

アメリカの名だたる有名人が次々に

「アンソニーのおかげで助かった」というコメントを伝えています。

 

食卓で祖母の後ろに立って

「肺癌だと伝えなさい」と迫る場面に私はシンクロを覚えました。

この話、知ってる、と。

でも本の内容は初めて読むものでした。

 

まず、現在の医学では治療しきれない

慢性疲労症候群

線維筋痛症

耳鳴り

めまいやメニエール病

不安神経症

全身性エリテマトーデス

関節リウマチ

など数々の消耗性疾患の原因について

 

ウィリアム氏は「EBウィルス」だと言っています。

(エプスタイン・バールウィルス)

 

医学界ではあまり重要視されないこのウィルスには

実は60種類ほどあって

ステージ1の潜伏期から

ステージ2の単核球症発症

ステージ3の臓器に巣食う段階

ステージ4の神経系炎症 という段階をたどりながら、

各段階においてさまざまな疾患の元になっている、

とウィリアム氏は主張します。

 

この本の中で、ステージ3、4の段階である

多発性硬化症、関節リウマチ、甲状腺疾患などの自己免疫疾患について

「人間の体が自らを攻撃することはありません」

と点ルビ付きで強く主張されています。

 

免疫は自分の体ではなく、

体に巣食うウィルスを攻撃しているのだと。

 

そして、免疫抑制剤こそがウィルスの増強を促してしまい

人体には必要のないものだ、と言っています。

 

私はこれが本当だったらどんなに良いかと思いました。

自分が自分を攻撃するなんて、

あって欲しくない。

 

よくよく考えれば

どんな時でも「生きよう」「治ろう」とする私たちの体が

自分を攻撃するってあるんだろうか。

 

 

このEBウィルスを助長するものは

重金属や細菌、未消化物、プラスチック、化学薬品などであり、

EBウィルスが出す毒性の老廃物が体に作用する。

 

 

そのため、本の終盤は

消化器を健康に保つためのアドバイスと

脳と身体の徹底デトックスが紹介されています。

 

徹底デトックス。

それが様々な疾患からの脱出になるのなら。

 

朝起きがけに

・レモンの搾り汁を入れた水

・セロリを絞ったジュース

・大麦若葉粉末入りの水

のいずれかを飲むことに始まり、

 

新鮮な野菜や果物を頻繁にとること。

体を癒すハーブやサプリメント。

赤外線サウナに入ること。

マッサージ。

 

感情のデトックスのために瞑想すること。

 

そして、避けるべき食べ物として

遺伝子組み換え食品

卵、乳製品を含む動物性タンパク質と脂肪

精製された糖

などが挙げられています。

 

 

EBウィルスに限らず

「ウィルスのことは実ははっきり解明されていない」

と川嶋先生に聞きました。

 

 

このウィルスは液性感染のようですが、

多くの人がこのウィルスを持っているということです。

今わかっている医学の範囲では穏やかなウィルスの分類だそうで、

これが多種多様な疾患の元になっていると言うドクターはたぶんいらっしゃらないかと。

 

 

手放しでこの本を丸々信じるか、

と聞かれると、

「わからない」というのが本音です。

 

が、この本でEBウィルスが辿るというプロセスを

私自身が体験しているという事実があります。

 

単核球症こそ発症していませんが、

ずっと肝臓の不調を自覚しておりました。

鍼灸治療を受ける時も

治療してくれる先輩鍼灸師はいつも肝臓をチェックしてくれます。

 

そしてこのウィルスは肝臓を出ると甲状腺へ移動するのだそう。

 (C型肝炎の原因もこのウイルスだそう)


私は数年前、甲状腺腫瘍を患いました。

良性だろうということで特に治療はせず、

病院で「生涯消えない」と言われたシコリは

首へのひまし油湿布で消え去りました。

 

EBウィルスの最後の段階は神経系の炎症へと進むそうで

その症状の一つとして耳鳴りが挙げられています。

 

甲状腺腫瘍が治癒する頃から絶え間ない耳鳴りが起こりました。

それは今でも続いており、

コロナ感染後は一層ひどくなっています。

 

 

ということで、

それがEBウィルスによるものかは断定できませんが、

この夏(休み)に本で紹介されている28日間デトックスを

実行してみようと思っています。

 

先に挙げた朝起きがけの飲み物に加え、

新鮮な野菜や果物をサラダやスムージーにしたもの、

野菜のスープなどが紹介されています。

 

副腎疲労の解消のためには

数時間おきにこれらを取り入れるとよいということで、

空腹を感じる必要はないですよ、とのこと。

それに、一生その食生活を続けるわけではないので、

野菜や果物が美味しい夏の季節に、

一度やってみようと思います。

 

経過についてはまたご報告します!

 

ご興味ある方はぜひ本読んでみてください。

 

Wさん、いつもありがとうございます。

そしてお読みいただいた皆さま、ありがとうございます。