2月2日(旧暦では正月2日にあたります!)
私の姉と、姉の友人、(今では私もしっかり友達となりました)と
友人の照ちゃん、3人がわが家に来てくれて、
初めての藍染体験会 やってみました。
10時半に駅まで車に迎えに行くつもりだったのですが、
他の仕事も重なり、お掃除もあり、
お昼ご飯の用意もあり、
(天日干しの美味しいご飯とおかずを用意します)
駅に迎えに行くことが無理である!
と判断して、
(急いでいけば事故になる可能性もありますから)
申し訳なかったけど、タクシーで来てもらうことにしました。
そして後から考えて思ったのですが、
体験会に参加される方は、できる限り、
自力で我が家に来てもらう方が良いという事!
心を鬼にして、これからは、そうしていこうと決めました。
そんなことしてたら、私の身体がいくつあっても足りないなと実感したのです。
そして一回目の体験会で染めるのは、
なぜか靴下ばかりでした。
どの靴下も織られている糸にこだわりがあり、
肌に身体に優しい靴下でした。
この優しい靴下に藍が重なると、
ますます肌に身体に優しい靴下になったんじゃないかなと思います。
染液が冷たくても藍の色はちゃんと出るのですが、
冷たい水の中に手を長く入れるのは、
人間のほうがつらいので、
前もって電気毛布をバケツにまいて、染液をあたためておきました。
これで、冷たくて手がかじかむということもなく、染めることに集中できるはず。
藍の染液で中が全く見えないところに手を入れて
手指の感覚のみで、染める布の輪郭をたどっていき、
染めていくことは、なかなか、慣れないと至難の業です。
(私も藍の染液の中で、染めるものの輪郭をとらえて染めていくことは、まだまだ難しいです。)
大きな服や布は二人で組んで染めると
わりと楽に染めれるなあと思ったりしています。
染めている時間の合間に
お話して、笑って、食べている時間も、また楽しい体験会でした。
そして、2回目の体験会2月17日は
雪が少し積もった岸和田の朝でした。
来てくださった方は
私が今年からぐりぐりマルシェで販売している米粉ヌードルの
米粉麺を提供してくださっている
おこめ食堂 のなごみさんです。
雪深い滋賀県の高島から来てくださいました。
もう一人は、楽しい猫のブログを書いてらっしゃる方で、
(私はこの猫のブログ楽しんで読ませてもらっているのです)
美味しいヴィーガンのお菓子や、お料理を作ってくださるエーライズさんです。
エーライズさんとは、ぐりぐりマルシェで来月共同出店する予定です。
(お砂糖、甘味料、オイル、塩不使用のオーガニック、できる限りのホールフードのナチュラルハイジーンのお菓子、ロッキーマフィンです)
もう一人は藍建て講習会の大先輩です。
楽しい植木屋さんで、
私の庭の木の剪定(私の手の届かないところ)を少しお願いすることになりました。
楽しいメンバーが集まった染時間でした。
この日も染めている時間以外も、
笑いあり、人生の教訓あり、美味しい昼食あり、おやつの差し入れあり、
などなど、豊かな時間でした。
(体験会に参加くださった皆様からいただいた、差し入れの数々・・
写真とる前にすでに食べてしまいなくなったものもあります)
皆さんが、染めあがった藍染の出来上がりを
喜んでくださっていたので、
これまた大変うれしい体験会でした。
大先輩は、なんと撥水のウインドブレーカーを持ってこられて、
染まるのかなあと思っていました。
(先輩は不思議で面白い人ですね)
ウインドブレーカーは軽いので染液の上にすぐ浮くので
思い切って底に沈んでいる材料のすくもに突っ込んで染めてみました。
(この染め方を、ぬか床漬けと命名してみました)
1時間ほど、そのすくもにつけてみた結果、
撥水機能のついたウインドブレーカーは
白いところが水色に染まっていました。
うっすらですが・・染まっている~!
と叫んでしまいました。
何事も良い勉強になりますね。
藍染めしながら、
ご縁あってお会いした人々と、
発酵の力を借りて染める方法についてお話したり、
全然関係ないお話に盛り上がったり、
美味しいご飯を一緒に食べたり、
(差し入れしていただいた他の画像見っけ!)
豊かでほっこりできる時間を持ってもらえる、
(皆さんに、かわいがってもらっている猫のひろし君)
そんな藍染め体験会を目指したいなあと思います。
2月27日(日)もしくは28日(月)に開催しようかなと考えています。
藍染体験会に参加してみたいなあと思われる方はご連絡ください。
詳細は明日中にホームぺージにのせておきます。
(のせれるかな??)














