根っこまで腐った嘘つきは、病気です。

治りません。



結婚したら治るんじゃ?

治りません。


子どもが生まれたら治るんじゃ?

治りません。



結論、治らない。絶対。




「小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実です。」


この定義に当てはめるなら、


「小さな嘘を平気でつきまくるクソ男は、大きな嘘も平気でつきまくるクソ男です。」


呼吸をするように嘘をつく男に、生まれて初めて私は出会いました。

本当に残念な事に実在します。



結婚に信頼関係は必須です。

日々の積み重ねで、信頼関係が築き上げられていきます。



その信頼関係を破壊する効果的な方法は「嘘」。



嘘の上に信頼関係を築く事は、砂の上に家を建てるようなものです。

雨が降っただけで、傾きます。




私は気づくべきでした。

付き合っている頃から、小さな嘘を簡単についていたクソ男。

大した嘘ではなかったので注意程度に終わらせていた。

結婚したら、一緒に住むし、全部見えるから大丈夫だろうと、嘘を大きな問題としてとらえていなかった。


しかし、


「小さな嘘を平気でつきまくるクソ男は、大きな嘘も平気でつきまくるクソ男です。」



私が怒涛の後悔から学んだ事は、小さな嘘を当たり前のようにつくクソ男とは、絶対に結婚すべきではない!!



付き合っていて、平気で小さな嘘をつく男と付き合っている人は、よく考えた方がいい。


クソ男ですよ。



結婚に必要なのは、誠実さです。

嘘つきはその反対側にいます。


結婚してからでは、後悔先に立たずです。

子どもが生まれたら、更に地獄を見ます。



どんなに優しい男でも、嘘つきとは絶対に結婚してはいけない。

本当にクソ男でしかない。



この怒涛の後悔が、少しでもお役に立てたら幸いです。