はじめの1歩!吹奏楽部の保護者始めました♪(*^^)o -11ページ目

はじめの1歩!吹奏楽部の保護者始めました♪(*^^)o

ブラッシュアップ!パワーアップ!
美容健康アップ!
ビバ!ブラスバンド!

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開場前の、お客様を待つ体育館。


私は音楽をするのも、聞くのも、大好きですが、
なんで好きなのかな~と改めて考えてみると…

いろいろあるけど、


ひとつには、音を通していろんなひと、こと、ものに出会えるからだと思います。

それは実際に会えるひと、
だけでなく、
例えば江戸時代の作品だったら、ン百年前のその作曲家や、その周りの人々たちの世界と繋がれますし、
日本だけに限らず、遠い遠い海の向こうの国のひと、出来事にも、はたまた宇宙の向こうの世界にだって、
出会えるわけです!
イメージは大きく深くね!


どこまで想像しながら演奏するか、は自由ですからね!


だから、コンサートで演奏する、またはお客として演奏を聞く、という、同じ場を体験するのも、すごいご縁だと思います。


他の学校の演奏を聞いていると、
そんなわけで彼らの普段の生活、性格、ご指導の先生方の思い、支えるご家族の思い、を感じ、熱いですね!


我が校も人数が少ないけれども、
他の小学校もやはり似たような人数でした。みんな日頃からがんばって練習しているのだろうな(*^_^*)



我らが部長さんが演奏会全体の開始ご挨拶をしました。
全体の司会と、舞台設営は中学校2校が担当、生徒達の手で会が進められていきました。


曲紹介もそれぞれ生徒達がしました。
我が校は副部長2人が担当。楽器と譜面台の準備もあって、忙しかったですね(^_^;)


まず「RPG」。
わたくし世情に、うとくて…
このRPGという暗号が世界の終わりを表しているのかと、不気味がっていました。。(≧∇≦)違って良かったです。

せかいのおわり、は、人気バンドの名前だそうですね。f^_^;)
すみません。
6年生の曲紹介によれば、
映画の主題歌だったとか。

(どうりでこの世の終わりにしては明るい曲だなぁと…@(・●・)@)


2曲目の「不思議の国のアリス」
同名ディズニー映画の古典的ナンバーですね。オリジナルの冒頭のコーラスを思い出される方も多いのでは?

今回の演奏はズージャー、おっと、
ジャジーにスウィングしたアレンジのバージョンです。(カタカナ多いな…)
JAZZっぽく編曲されています。

これは、聞く分には軽快でかっこいいのですが、楽譜ヅラは大変難しい箇所が多くて、先月朝練で楽譜を見たときは、え?マジ…とわたくし思ってしまったのでしたが、

みんなよくできますね~。
ま、スウィングはこれからの人生で研究してもらうとして(^O^)

先月より格段に上達した演奏を聞かせてもらいました!
私が小学校の時だったら、こんな難しいの、できなかったんじゃないかな~、と遠い日を思ってしまったのでした。


何度でも言いますけど、
特に4年生達ひとりひとりの成長には、本当に度肝を抜かれました。
いやぁ、そのちょうしでみんなでどんどん伸びてね~!!


JAZZっぽいので、金管と、サックス族は大活躍します。

今回、4年生ながらソロがあったT.Saxくん!
練習開始当時はなかなかわからなくてとっても大変そうでした。みんなもその大変さを分かち合って、合奏中は手に汗握って心の中で応援してたメンバーだったとおもいます。

日が経つに連れ、できるようになって、メンバー達も我がことのように喜び、安堵、賞賛していた声を陰でたくさん聞いていました!
別に直接言葉をかわしたりじゃなくても、ひとりでやってるわけじゃない、お互いを感じあう、この辺りがブラスバンドの熱いとこですp(^_^)q


彼も、ひと月前の様子から、本番午前中の練習の時の勇姿は、想像以上の変化!!
本当にこどもの力、可能性は無限大なんだ!と思いました。
(あ、大人だって本当はそうですね!)
本当にびっくりな成長でした!

本番は本当に惜しかった!
わたくしなど、幼少時から現在の本職としての音楽活動の中で、当たり前ながら失敗は数知れず(いばるなっちゅうの)、
今となってはすぐ忘れて走りだすように長年の経験から習慣づいておりますが、
ホントこの心臓の毛をみんなに植毛したいけど(笑)、
こればかりは経験が必要といえます。。
(だから、何事も経験は宝!)


大切な仲間が大変な経験をした時、
これは、いったい自分は友にどんな言葉、行為ができるのか、試されていると言っても過言でありません。


これは音楽に限らず、人間としてものすごく大切なところだとおもいます。

ひとごとでなく、自分の心を見る大切な機会なのではないでしょうか?

相手の気持ちを思い、友がふたたびおひさまに向かって微笑むため、
自分には何ができるか、
今何が相手にとって1番必要で、お手伝いになるか、

こどもたちが考える、大切なできごととして、支えあうことの強さと優しさ、生きる知恵を育ててほしいと、
祈っています。


末席のミュージシャンとして言わせてもらえば、この若さで彼が体験したことは、大変だけど逆にものすごいチャンスです。(今はそんな風には思えないかもしれない、けど!!絶対そう!)

どれほどこれからの練習が磨かれたものになるか、今、という時だけでなく、先を見れば見るほど、大切な体験とわかります。
大切な仲間が、そう体感できる日まで、お互いに、みんなで見守り、応援しよう!


音楽の奥はどこまでも深い!
わたしたちのこころざしも、果てしなく高く!
一緒に成長するために生まれ、出会ったわたしたち!です。


今後ともよろしくお願いします
♪───O(≧∇≦)O────♪