三上かすみ プロフィール | セックスレスで浮気!?離婚!?…やっぱり夫に愛されたい!セックスレス専門カウンセリング

セックスレスで浮気!?離婚!?…やっぱり夫に愛されたい!セックスレス専門カウンセリング

セックスへの恐れや嫌悪感。セックスを拒否される悲しさ、つらさ。カウンセリングで癒してセックスレスを解消しましょう!セックスを拒否する・拒否されている女性のお話をお聴きしています。


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三上かすみ プロフィール
 
セックスレス専門カウンセラー。メディア出演多数。
主宰する「ヴィーナスアカデミア」は2人に1人がレス解消。
女性の健やかな心身を作りをサポートする膣ヨガ®を考案。
各地でレッスンも行なっている。 **********
 
パートナーとセックスレスで離婚寸前だった際、心理カウンセリングを受けたことで、自己肯定感を取り戻す。
 
すると長年のセックスレスがたった3ヶ月で解消したことから
「女性が自らの性を楽しみ、喜べるようになると、夫婦の問題は解決する!」ことを確信。
 
全肯定カウンセリングは全国・海外からお申し込みが殺到!
セックスレス解消レッスン「ヴィーナス・ラブ・アカデミア」を各地で開催。
 
ブログやお茶会では、ヴィーナスタイム(女性のマスターベーション)による性の受容と解放を伝えている。
 
また、2018年には膣ヨガ®を考案。体の感覚にフォーカスすることで、自己理解を深めるレッスンを行っている。「自分の体の感覚を理解することで、セックスの充実を男性任せにするのではなく、女性が自ら楽しめるようになる」と好評を得ている。
 
 
*********
 
 
私はこれまでに、大きく分けて4つの悩みに苦しんできました。
 
ひとつは摂食障害。
ふたつめは、生理前の激しいイライラ。
三つめは、子育てのイライラ。
そして四つ目は、セックスレス。
 
 
私過食嘔吐が最も深刻だった20代の前半、
同時にセックスや男性に依存する状態で過ごしていました。
寂しかったり、心細くなると、男性にぬくもりを求めてしまうのです。
ある時のクリスマスは、好きではない男性と過ごしました。
帰宅してから、私はひとり布団の中で、猛烈な孤独感を感じながら、大泣きをしました。
そんなとき、8歳年上の夫と知り合いました。
夫は、私の心身の状態や、生活状況も全て理解して
「それでも君は生きているだけで素晴らしい」と、私を受けとめてくれました。
夫と交際した私は、みるみると摂食障害が回復してゆき、その間には結婚、出産を経験しました。
周囲からは摂食障害からの奇跡の復活、と言われましたが
私の心は、いいようのない不安感、欠乏感がありました。
2度の流産、2度の出産の過程で、セックスのことで夫とすれ違うようになっていたのです。
 
 
―セックスレス―
 
 
交際当時から、夫は、セックスに積極的ではないように感じられました。
「恥ずかしい」「分からない」と言って、いつも同じパターンなのです。
そんな夫に私は、さりげなく「こうしてほしい」と伝えてみたり
セックスの特集が載っている雑誌を一緒に読もうと誘ったり
セクシーな下着を身につけてみたり、
普段から夫を立てて、気持ちよく過ごせるようにと、努力してみたり…。
 
 
しかし夫は「恥ずかしいからいいよ」
「そんなことしないでいいよ」と言って、私を避けるようになりました。
子どもが生まれてからは手も繋がなくなり、2人でデートに行くこともなくなりました。
 
 
私はだんだんと「本当に愛されているのだろうか?」と思うようになりました。
セックスを避ける夫に、怒りを覚えるようになりました。
「女性としての魅力がなくなったんだ」と落ち込み
「セックスがないまま、女性としての人生を終わってまうのだろうか」と追い詰められていきました。
セックスのことばかり考えてしまう自分を汚いと感じ、
人格的に、精神的に、何か障害や問題があるのかもしれないと悩むこともありました。
 
 
「セックスレス 離婚」
「セックスレス 浮気」
 
 
来る日も来る日も、パソコンで検索をしました。
解決策はないのか?
解決できないなら、この思いをどこで発散すればいいのか?
浮気をしようか…いっそ割りきって、風.俗で働こうか…。
風.俗店に電話をして仕事内容を聞くまでに、私の精神は切迫していました。
しかし、それを知ったときの夫の悲しむ顔を思い浮かべると、どうすることも、できませんでした。
 
 
レスのイライラを、子どもたちにぶつけてしまうこともありました。
ぶつけたあとで後悔して、自分を責めました。
生理前にはさらにイライラして、家庭の雰囲気は最悪でした。
夫は「仕事で疲れている」「自分も何とかしたいと思っている」と言うばかりで
具体的な方法を考えたり、行動しているようには見えません。
 
 
何度もぶつかり、何度も話し合いを重ね
もう一度、あと一度頑張ってみようと
夫婦で試行錯誤するものの…
私たちは、悪循環の渦から抜け出せなくなっていました。
 
 
こうして悩み苦しむあいだ、私は様々なカウンセリングを受けました。
あるカウンセラーは、夫を責めて、笑いました。
あるカウンセラーは、いろいろな提案をくれました。
前世に問題があると言う人もいました。
しかし、そのどれもがセックスレスを解消するに至らず、
むしろ私は傷つき、ますます悩むようになりました。
 
 
「もう、離婚しよう…」
 
 
そう夫に伝えると、普段は温厚な夫がはじめて壁を殴りました。
夫もまた、どうにかしたいと頭では考えているのに
心が、からだが、どうすることもできず苦しんでいたのです。
 
 
「もう一度。あと一度。これでダメなら離婚しかない…」
 
 
そう決心して受けたのが、カウンセラーからのアドバイスも否定もない、ゲシュタルト療法を用いたカウンセリングでした。
 
 
そこで私は、セックスレスで離婚を考えていること、心もからだも悲しくて、浮気や、風,俗で働くことを考えてしまうこと、自分が汚く思えて嫌いで、人間失格だと感じていると話しました。
 
 
カウンセリング中は、時折カウンセラーからの質問があるだけで、私はじっくりと自分を見つめることができました。
カウンセリングの間、アドバイスも、否定感もなく、私はどんどん、自分の内側へ進んでいったのです。
 
 
すると見えてきたのは、泣いている、子どもの頃の私。
私の中の私が、大きな悲しみと、欠乏感を訴えていたのです。
 
 
私の両親は、2歳の時に離婚をしました。
私は母に引き取られ、7歳の時に母が再婚。
しかし、再婚生活も喧嘩の連続で、私は不安や恐れを感じていました。
 
 
「新しいお父さんにお母さんを取られた」と悲しみながらも
「お母さんの幸せ」のために我慢し、
喧嘩が絶えない両親を繋ぎとめよう、見捨てられないようにしようと、
神経を張り巡らせながら幼少期を過ごしていたことが思い出されました。
 
 
私は、知らず知らずのうちに、心に空いた大きな穴を、過食(食べ物)や、セックスで得られる肌のぬくもりで埋めようとしていたのです。
 
 
また、生理前の爆発するような怒りも、子どもに甘えられると感じる嫌悪感も、「幼少期に私が親に甘えられなかった」ことから来る、怒りや寂しさからきていたことも、カウンセリングで、ようやく分かったのでした。
 
 
カウンセリングで心の中を見つめ、表現していくことで、私の中の欠乏感や怒りは、少しずつ消えていきました。
日常生活でも、子どもへの嫌悪感が薄らいでいき、生理前のイライラは、すっかりなくなりました。
 
 
そして、あんなに苦悩していたセックスレスも、解消したのです!
 
 
夫を変えようとしたわけでも、何か特別なことをしたわけでもなく…
ただ、私が癒され、心が満たされ、安心しただけで解消したことに、本当に驚いています。
 
 
セックスレスで離婚や浮気を考えてしまうほどに追い詰めらていても、解消できる!
パートナーにも、自分にも、笑顔と安らぎが戻ってくる。
パートナーと、再び心もからだも繋がり、
家族みんなが笑顔で、家庭が安心できる場所になる。
 
 
この喜びと感動を、セックスレスで悩んでいる方に、一人でも多くお届けしたい。
心から愛し合い、信頼しあうお父さんとお母さんが増えれば、
子どもたちもまた、心に愛をもって羽ばたいていける…!
 
 
そのお手伝いをしたく、私はセックスレスカウンセラーになりました。
セックスレスでお悩みの方は、ぜひ、ご相談ください。 
 
 
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【取材・執筆経歴】
 
2017年
・女性セブン 取材協力
・日本テレビ 深夜特番 取材協力
・NHK あさイチ「男性更年期」 取材協力
 
2018年

2019年
・ひかりTVチャンネルプラス 「世界イチ贅沢な日常会話~30分みるだけ新書~」出演依頼

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