単純な計算

 

こんばんは。

今日は朝から

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としていました。

 

寝る時間になったので、まだ洛南途中ですが、毎日小出しに紹介していきます(それくらい伝えるものが多いです)。

さて、今日は1番の1ということで単純な計算です。

 

解説というよりは、

中学受験を指導してきたふるやまんがどう解くかというのを見せる方がいいと思うので、

ノートのコピーです。

 

この問題は、単純に通分して計算すればいいんですけど、

+グループと-グループを分けて計算するという工夫をすれば

少し楽に解けます。

 

この「少し」というのが曲者で、

その「少し」が積み重なって時間の差になります。

 

分数だと実感がわかないでしょうから

類題を出します。

 

30+32-33-24

 

という計算になった時に、

左側から順番に計算して

 

62-33-24

=29-24

=5

 

としてもいいでしょう。

 

ですが、

 

(30+32)-(33+24)

=62-57=5

 

と僕は計算しました。

 

つまり引くグループをまとめるのです。

 

10-2-3と

あった時に、

 

あぁこれは

 

10-5

 

と同じやなと思えるかどうかです。

 

でも、これって

 

10-2+3となった時に、

 

10-5としてしまう子が結構います。

 

2+3って書いてあるからです。

 

この場合は、

 

8+3=11

もしくは

 

13-2=9となるわけです。

 

この感覚をぜひ低学年の時期に伸ばしていってほしいと思います。

 

間違えてもいいんです。

 

でもこれって実は日常生活で

僕たちやってるんですよ。

 

百円持って三十円のチョコと四十円のガムを買いました。

お釣りはいくらですか?

 

ってなったときに、

 

100−30−40とせずに

 

100ー70

って考えますよね。

 

まとめて引くっていう概念をぜひ持ってほしいのと、

左から順番に計算するっていうことを

頭の中で勝負させて

どちらを選択するか。

 

それを考えるのが計算力です。

 

ということで明日はこの続きから行きたいと思います。