⑦改正育児介護休業法(2017.10.1施行)~補足③ | 能天気OLが開業しちゃった!~社会保険労務士としてやっていけるのか?日々の成長日記

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コネもお金もない、人脈あるけど客はない・・・そしてもしや頭も足りない?!『ないない尽くし』の私だけど、開業しちゃいました。

本当に困ったときには必ず誰かが助けてくれたから、その人たちに恩返しするつもりで私もあなたを助けたい!


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今回の改正ではないのですが、

男性の育児休暇を促すために

以下のような制度があります。

 

1.パパ休暇(出産後8週間以内に取得した場合の再取得の特例)
2.パパ・ママ育休プラス

 

 

1.パパ休暇(出産後8週間以内に取得した場合の再取得の特例)

 

ママの出産後8週間以内の期間内に、

パパが育児休業を取得した場合には、

特別な事情がなくても、再度パパが育児休業を取得できる制度です。

 

通常、育児休業は、

1歳未満の子を養育する場合には、

子1人につき原則として1回だけ

休業することができるとされています。

 

例外は保育園に入れなかったときなどですが、

その一つに父親にだけ特別の再取得制度があります。

 

簡単にいうと、母親は出産後、産後休業があるため、

出産後に育児休業に入ることはありません。

 

父親がその母親の産後休業中に一度育児休業を取り、

その後、父親が会社に復帰した後でも、

再度、育児休業を取ることができます。

 

要件は以下の通りです。

○子の出生後8週間以内に育児休業を取得していること。
○子の出生後8週間以内に育児休業が終了していること。

 

 

厚生労働省の考えでは、

産後の母親をサポートするために一度、

その後、母親の職場復帰の際に再度取得して

母親の職場復帰が円滑に行くようサポート、

といったことを想定しているようです。

 

 

 

~つづく~

 

 

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