2015年のインターネット利用者ランキングとスマホ利用者実績調査も発表された!
年末だからですかね~。一昨日に発表された中小企業のWEB活用に関するアンケート調査に引き続いて、2015年のインターネットの利用者数ランキングとスマートフォン利用者実態調査が発表されました!私のLINE@では今朝にお伝えしましたが、重要情報なのでブログでもご紹介しようと思います。 2015年のネット視聴率とスマホユーザーデータニールセン 2015年 日本のインターネットサービス利用者数ランキングを発表 ~TOPS OF 2015: DIGITAL IN JAPAN2015年版:スマートフォン利用者実態調査調査内容をみて思うことそれは、LINE強すぎ!・スマートフォンアプリ利用者数1位・スマートフォンからの利用者数3位・SNS・コミュニケーションアプリ利用者が全世代で85%超え(当然全世代で1位)とまあ、最強すぎる結果になっています。スマホでの利用状況でも、Google 4,735万人Yahoo! 4,446万人LINE 3,808万人Facebook 3,356万人 ・ ・ と検索エンジンに次いで3位という状況で、Facebookを引き離してYahoo!に迫る勢いです。検索エンジンって、スマホで日常的によく利用しますよね。何かと調べ物をしたりしますので、一番使われているはず。その検索エンジンに、コミュニケーションアプリが迫っているということは、どれだけ利用されているかが想像できるのではないかと思います。スマホに限って言えば、LINEはインフラツールになってきてる気がする。エンドユーザーを相手に商売を行う場合、LINEは欠かせないツールになってきてますよね。LINE@のアカウントを持っていることはもちろんとして、どれだけ上手に運用していけるかが鍵になってくると思います。そこを上手にできてないと、顧客の囲い込みから来店へ誘導できなくなるだけじゃなく、ブロックされまくられてしまい、ウザいアカウントとしてマイナスイメージを与えてしまうかもしれません。節度のある効果的なメッセージ配信を考えながら、ユーザーに支持されるアカウントに育てていくことがこれからの課題になるかと思います。LINE以外にも貴重なデータが載ってますLINEのことばっかり言及しましたが、それ以外にも重要なデータがいっぱいでしたよ。PCからの利用者ランキングでは、Amazonよりも楽天の方が利用者数が多く、さらに何かと話題のFC2の方がさらに利用者数が多い。あと、話題のInstagramよりも、メルカリの方が利用者数が昨年度と比べた伸び率が上だったり(利用者数はInstagramが上)。iPhoneユーザーの半分が、6系だったり。格安SIMを利用している人が全体の5%だったり。などなど、ほぼすべてのデータがエンドユーザー相手に商売をされる方は知っておく方が良いデータばかりです。年末で何かとバタバタしますが、時間を見つけて、この調査結果は見ておくことをお勧めします!あと、ブックマークも。