SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンライン第1話「スクワッド・ジャム」感想あらすじ♪ | さなの僕のレストラン2攻略、アニメ情報、食事日記♪

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第1話「スクワッド・ジャム」

《ゲーム内で死亡すれば現実でも死亡するという痛ましい事件を引き起こしたVRゲーム、ソードアート・オンライン》

《この事件後VRゲームは衰退するかに見えたが運営パッケージ、ザ・シードの登場によりかつての栄華を取り戻し安全なVRゲームが数多くつくられてゆく》

《その中で一際ハードな世界観と剣ではなく銃を用いた対人戦でコアな人気を博するVRゲームがあった。不毛の荒野に轟く銃声が渇いた疾風となって吹き荒れる、そのゲームの名は…》

《ガンゲイル・オンラインにログイン中の皆様にお知らせします。本日14時よりチーム対抗バトルロイヤル、スクワッド・ジャムが開催されます!》

《1チーム最大6名、全32チームが出場!荒廃した世界で生き残るのは果たしてどのチームか!》

『妙に気合が入ってるな』

『神崎エルザのライブチケットが取れたらここには来ないつもりだったけど』

『取れなかったんだな』
『だから…やってやる!』

(頑張ろうね…ピーちゃん)

んで、オープニングウインク

















藍井エイル復帰作!キタ~











レンちゃんかわいい提供ね~、ハムスターみたいな頬袋かわいいラブ
《スクワッド・ジャム、ゲームスタート♪》

『わぁーっ、私達のスタートポイントは森かぁ…』
『不利だな』

『Mさんの狙撃が生かせなくて私の格好が目立つから?』
『そうだ。森を抜けるまで被っていろ』

『P90はポンチョ越しに撃っても構わない。地図を確認する』

『私達の位置はここか…』
『1km圏内に敵はいない。北と東は無視していい』

『どっちへ行く?』
『真南へ行く。都市部を使いたい。10m間隔でついてこい』
『了解、付いてくる』

《止まれ。しゃがめ。5.56mmクラスのアサルトライフルだな。サブマシンガンを使ってる奴もいる》

《わかるの?》
『ああ。互いに有利なポジションを狙い運悪くかち合ったんだろう。西の森だ、そう遠くない』
《なるほど》

《この先をゆっくり行く。レン、先に立てこの方角だ。ずれ始めたら支持する》

『ば…ばったりと敵に会いませんように…』

『Mさん。銃声が消えてる。こっちに向かってるとか…?』
《無駄な詮索はするな。進め》

(あの木の陰に敵がいたら…もう狙撃銃で狙われてたりしたら…)
なんて考えながら走っていると足元の石に躓き、派手に転倒する

『あ~もう…来るなら来やがれ!刺し違えてでもピーちゃんの錆にしてやる!』

森を走り抜けると市街地が目に入る…
《止まれ。しゃがめ》

《警戒待機。振り向くな。俺は300m後ろにいる。まもなく9分だ、サテライトスキャンが開始されたら敵にレンの位置がバレる。だから距離を開けた》

『そうか…位置がバレるのはリーダーだけだから…』
《スキャン直後、運悪くすぐ近くに敵がいたら間違いなくレンを襲う》
『そ…そうなったら…』

《とにかく派手に撃ちまくって木を伝って交代しろ。俺は左側に回り込んで追ってきた者を狙撃する》
(私は囮か。酷い作戦だ)

《レンはスキャンを見なくていい。周囲を警戒しろ》
『了か…はっ、え…Mさん!敵発見』

《スキャンまであと30秒。できる限り説明しろ》
『えと…高速道路の向こう!町の中!多分200m以上向こう!』

《落ち着け。何人見える?銃は?》
『最低5人…銃はわからない。けど小さくはない。瓦礫の影にいて…今全員が止まった!』

『どどどどうする!?撃っちゃう!?』
《P90でその距離は無理だ。今スキャン開始だ。そこで待て》

(折角先に発見したのに…どうしよう?どうする?)

《確認した。都市部と高速道路の境に1チームいる。距離は200m強》
『ほ…他には!?』
《大丈夫だ。すぐ戦闘になりそうな距離にはいない》

『!』

『Mさん!狙われてる!』


『Mさん!めちゃくちゃ撃たれてる!怖い…助けて!』

《相手はマシンガン使いだな。7.62mmクラスの汎用機関銃。これは連射音からしてMAGだろう。2丁以上あるな》

涙目のレンに冷静な分析をするM
《連射速度も速く軽く響く音もしてるから5.56mmも交じってる。ミニミだな》
『分析してないで助けて!!』
《今無事ならそこに隠れてて大丈夫だ》
『そんな~!!』

②につづく♪

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