豆箱をつくろう!

 

1月のオアシスカフェを開催しました!
今回のテーマはこちら。

 

 

 

もうすぐ1月も終わり、節分です。

大人になっていつの間にかしなくなった豆まき…。

でも、子供ができるといつの間にか再開していませんか?


豆をまくとき、カワイイ豆箱があったらググッとテンションがあがるっしょ!

 

ということで、今回は折り紙を使って「鬼箱」「福箱」を作りました。

 

 

 

「節分」について考える

 

ところで、節分って何なんでしょう。

 

節分の日は、冬から春になる日である「立春」の前日

そして昔の暦では、「立春」が一年の境目とされていました。

 

つまり節分は大晦日みたいなもの。
「季ける」ことを意味するんですね。

 

では、なぜ節分に豆をまくのかというと…

季節の変わり目には邪気や魔が発生しやすいと言われており、

邪気や魔を滅するため…

魔を滅する…

ま…め…

 

というわけです。

 

ちなみに柊の小枝を玄関に飾るのは、あのギザギザの葉で鬼の目を刺して追い払うため。

 

いわしの頭を飾るのは、そのニオイで邪気を追い払うため。

いわしは臭い魚と思われていたんですねー。

別にサバでも変わらないんじゃないかと思いますがね。

なんならくさやでも飾っておいたほうがよっぽど効果的かも。

 

 

 

製作タイム!

 

今回の参加者は、急な欠席者が数名いて、お一人でした。

どんなに気をつけても、やはり冬は体調を崩しやすいですよね…。

幼稚園や保育園によってはインフルエンザが大流行しているようです。

皆さん気をつけてくださいね。

 

スタッフの1人は前日の深夜まで延々と豆箱を折る練習をしていたとか。

その甲斐あって、なんとか折り方を伝授することができました。

 

 

 

かわいいでしょう?

手のひらサイズの豆箱です。

 

 

 

だからって、どんだけ作るんだっていうね。

 

 

「福箱」はひなまつりにも使えそうですね。

あられ箱に変身です。

 

 

今日参加してくれたママは、ライターにもなってくれました!
2018年最初のライター誕生です!

なんでもカフェ巡りが大好きなのだとか。

ますます素敵な情報を発信していけそうです。

ママライター自己紹介はコチラ>>>

 

 

今回のスイーツは!

 

オアシスカフェといえば、やはりスイーツ。

毎回いろいろなスイーツをご紹介しています。

 

今回は、泉南市樽井にあるお菓子工房アントレ「りんくうカステラ」をご用意しました。

 

 

どっしりとした重みを感じる1本。

こだわりの卵を使い、余計なものを一切使わずに作られたカステラです。

 
「ケーキ屋さんのカステラって珍しいよね」
なんてしゃべりながら、3人とも一瞬でぺろり。

ええ、もちろん3等分ですよ。

シンプルな味ながらもしっとりとしていて、とってもおいしかったです。

 

 

 

 

2月のオアシスカフェ予告!

 

2月はオアシスカフェスペシャルバージョン

現役パパでもある議員さん4人を招いて、お話しようという企画です。

 

詳細はコチラ>>>

 

 

「政治に疎いからなんだか気が引ける…」

そんなアナタ!

構えなくても大!丈!夫!

 

議員さんってとっても話上手。

4人も揃えばコントを見ているようにおもしろいんです。

 

「普段どこで何をしているの?」

「ちゃんとパパ業しているの?」

「奥さんとの出会いは?」

なんでも聞いてみましょう!

 

ちょっとした舞台を楽しむような気持ちで参加してみてください。

もちろんドレスコードなんてものもありません。

パーカーとジーパンで気軽に来てくださいね!

 

お申し込みはコチラ>>>

 

お待ちしておりまーす!

 

 

 

【お菓子工房アントレ】

ADDRESS

 泉南市樽井3-37-35

TEL

 072-484ー4104

ACCESS

 南海本線 樽井駅から徒歩15分
 JR阪和線 和泉砂川駅から徒歩15分

 

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