1年に1度

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今日は、先週のMRIの結果を聞きに病院へ。
GW、体調が悪く病院へ行ったときに、
CTとレントゲンで、腸が炎症を起こしているのと、
肝臓にのう胞があるといわれました。

この、肝臓の「のう胞」がほとんど良性のものであるのだが、
時として悪性のものがあるので、調べたほうがよい…
といわれてのMRIだったため、
あまり心配はしていませんでした。

結果、特に問題はありませんよ…とのことだったので、
ホッとしていたのですが、
診察室を出て、カルテを会計に出して待っていたところ、

「すみません、先生がもう少しお話があると言うので…」

と診察室に逆戻りさせられたときは焦りましたあせる


このお話も、それほど心配はいりませんよ…とのことだったのですが、
「海綿状血管腫」と見られるものがあるので、
超音波かCTか、診察のときに相談しながら
1年に1度は検査してください…といわれました。

この血管腫というのは、肝臓に血が固まった状態…というのでしょうか。
今は小さく心配ないけれど、大きくなって破裂したり、
出血したりする恐れがあるそうで、
それを毎年確認したほうがよいのだとか。

調べると、40を過ぎた女性に多い症状らしい。
しかも無症状のことがほとんどだというので、
今回は偶然だとしても、GWに体調悪化したのは、よかったのだと思おう…
痛い出費だけれど、仕方ない…(笑)

でも、旦那様には、肝臓だし、お酒は控えろ…と。
これから暑くなる季節。
ビールがおいしいのになー(笑)
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