次男坊のいたずら

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今日はゆうあすさんの記事を見て思い出したことを書こうと思います。


次男坊は生まれてから、1歳2ヶ月違いのお兄ちゃんがいるせいか

いたずらがひどくて大変でした。

もちろん今もですけど。


寝返りもお座りも、つたい歩きも1人で歩くのも

標準よりもずっと早くて、目を放せないような状態でした。


ある日、食器を洗っているとき、まだ7ヶ月くらいだったのかな、

ハイハイをしてパソコンのお部屋に移動。


今はベビーゲートで入れないようにはなってるけれど

その当時はつけてなくて、簡単に部屋に入れました。

パソコンの電源部分のコードは金具でじゅうたんに張り付いている状態。

(分かるかなあ? コの字型の金具を使って、じゅうたんの上から

押さえつけてある状態なんですけど)

その金具が外れていたみたいで、コの字部分を

コンセントの差し込む部分へ…。


バチッと音がしたかと思うと、ブレーカーが落ちてしまいました。


ひえっー。大変だー。


あんまりあわてた私は、とりあえず次男坊が生きていることを確認し

ブレーカーを上げ、旦那の会社に電話。


「あのね、今ね」


と、今次男坊がやった出来事を、早口でしゃべり、


「右手と左手とどちらの手で差し込んだ?」


といわれ、次男坊の手の匂いを嗅ぎ


「うーん、良く分からないけど、右手のほうが焦げたようなにおいするかなあ」


と、とんちんかんなことを言ってました。


今も元気にしてますけど、びっくりした出来事だったなあ。

それから、いたずら防止のコンセント用のキャップを買って使ってます。


あー、でも無事でよかった。

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