ひとつ 先方の都合で 予定がなくなったから 早く帰れたことと
私が 肉を食べたくなったから

しゃぶしゃぶとステーキの2択で しゃぶしゃぶに。

とっても家族団らん風ですが、
家の中では こんな笑顔滅多に見られませんニコ


そう…

ついにやってきたんですよ


アノ時期が。



反抗期



こんな…育児書通りくらいの時期に
反抗期を迎えるなんて…

うちの息子は なんて良い子ラブ

私の育て方
間違ってなかったキラキラ
…ほぼ 育ててないけど!
むしろ ずっと小舅だけど!


そんな風に思う反面


私自身も、
(なんだったらうちの兄もたぶん)
反抗期は 三十路を越えてから。


なので、

『お前なんか大嫌い。
お前のそういうとこ 昔からめっちゃ嫌い。
ホント 嫌い。』


散々言われる 反抗期語録に、
好きの裏返しだし、自立し始めた喜びも感じつつ、やっぱり悲しくて
どうしたら良いか分からず
オロオロしておりますアセアセ

しかも この人、最近産まれた頃の記憶や感情も思い出して それまで持ち出してくるもんだから

さしずめ喧嘩したカップルの
『今回だけのことじゃないわっ!あの時はこうだったし、あれだって こうだったじゃない!』
と言う アレみたいなことに…。


さらには
『笑ってても 本当に楽しい嬉しいと思ったことは皆無』とか言われるから切ない。


ただ
彼の場合 
観測者視点が本当に産まれた瞬間からあるのは
私自身 実感しているし

そのことを言っているのだろうけども
それを自身で理解はできてなくて
心が満たされてないから虚しいのだと思ってるから 切ない。

『親になんてこと言うのっ!!』
とか やった方がいいのかな?とも思ってみたりするけれど

それよりも 
こっそり風呂で泣いている私です。

これから 2人とも どんどん自立していって

なんでそんなこと言うのーえーん
って泣く日も多くなるのだろうけども

ほぼほぼ日々 喜びと凹みの狭間でいるけども

この気持ちもきっと 来るべき日の布石で
大きな幸せと繋がっていると思うから

大事に噛み締めていきたい。