昨年  なんの流れだったのか 
『芝居やりたいんだよねー』とミルノに言えば
『やればいいじゃん♫やろーぜー』

という流れから
そのライン中に 小屋を確保してくれたミルノ。
そして、フォームを作り始めた私。
我ら双子会のチームワークは 完璧で

あれよあれよと話が進み
気が付けば 本番まで余裕でひと月切ってんじゃん!?

ありがたいことに
すでに 昼の回は 残席わずかラブ

夜の回はまだ余裕があるので、昼の回と夜の回のダブル予約もお待ちしてますハート

そして、15年ぶりでもやっぱり恒例
おしんと間違われる事件は起こり(笑)
さらなるプレッシャーが襲う。

これは芝居をする全国の田中裕子的運命なのだろうか…。


脚本は 私が大学時代所属していた劇団の主宰で作・演出だった 新井幸雨=新井にゃー。

彼の描く世界は とても繊細。


今回のお話 
【かわたれのアルビレオ】

何が真実?何が正義?何が正解?
きっと、それぞれの内にソレはある。
彼女達の中にあるソレは 
果たしてどこへ向かうのか…


夏の大三角形のひとつ
白鳥座 

白鳥の嘴に光る三等星
二重星のアルビレオ

肉眼で見れば 1つの星に見えるそれらの星は
深く観測することによって 2つに分解する。

宮沢賢治が銀河鉄道の夜で 
サファイヤとトパーズと例えた 
その天上の宝石は

まだ薄暗い夜明け前ーかわたれ時ー
果たしてどのように見えるのだろうか

そして、長い夜が明けた頃
何が消え
何が現れるのか…


アラフォー女子5人で絶賛 稽古中キラキラ
お待ちしてますハート

朗読劇『かわたれのアルビレオ』
2019年2月10日(日)14:30/17:30 開場は開演の30分前予定
中野新橋 プライムシアター
チケット 2500円 (当日精算のみ)上演時間 約70分

チケットお申し込みフォーム
未就学のお子様はご遠慮頂いております

出演 佐藤美佳子 / ミルノ純  / 田中裕子 / 中野ちひろ / 上野奈津子 

脚本 新井幸雨  / 演出 佐藤美佳子 / 美術 根来美咲