次号の「i-wish ママになりたい」は、体外受精と顕微授精がテーマです。

 

体外受精 ー 胚移植治療は、卵子と精子は体外で出会います。

通常媒精となる卵子に精子をふりかける方法のことをC-IVF(コンベンショナルIVF)といい、顕微授精と呼ばれる1個の精子を卵子の細胞質内に極細の針で注入する方法のことをICSIといいます。

 

これら受精方法の違いから、その後の胚の成長や妊娠率に関することなど、日々診療をする不妊治療を専門に行う医師や胚培養士から聞いています。

その取材から、それぞれにちょっとずつ意見に違いがある面と、また同じような意見を持っている面があることがわかります。

 

そもそも自分たち夫婦にとって体外受精が必要な治療なのか。

受精方法を選択する基準は何か。また選択するときに、何に気をつけたらいいのか。

その方法を選択するメリットは何か、またリスクは何か。

さまざまな情報をお届けします。

 

発売は7月上旬を予定しております。

今回は、ラベンダーが表紙です。寄り添うように咲くラベンダー畑の2輪。

とってもラブラブにみえませんか?