チャレンジこそ未来へつながる、アクセサリー作家 Bijyoureheureの布引 菜津美さん | ママライフデザイン研究所 

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イキイキと輝く女性のためのライフデザインを提案します


テーマ:

北名古屋市市民活動補助事業

ママライフエキスポ2017一貫事業

『自分らしく輝く

ヒントみつかる交流セミナー』

 

第2部の

パネルディスカッションのお二人目

 

【作家部門】から

アクセサリー作家の

Bijoureheure

(ビジュルウール) instagram

布引 菜津美さんの対談の様子を

ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

もともと好きだったアクセサリー。

自分のものをつくり始めて、

どんどん数が増えていったそうです。

そんな時、知り合いの方から

マルシェ出店へのお誘いが切っ掛けとなりました。

 

シングルマザーとして子育てしながら、

朝の9時から夕方の4時まで事務の

お仕事に追われる毎日。

 

時間がないことが一番の大変さに

つながっているそうです。

 

子どもと寝て、朝4時頃起きては

2時間くらいアクセサリー制作に。

 

時間を作る工夫がうかがえました。

 

 

 

 

今回の交流セミナーのために

家具を持ち込んでの

大掛かりなセッティングで

会場が沸きました。

 

やはり、違います。

Bijoureheureの世界観を醸し出し、

魅せるディスプレイで

一際作品が引き立っています。

 

 

 

 

はじめの頃は、地元のマルシェの出店を
中心に活動されていましたが、

 

「いつか都心部で販売してみたい」と

 

望みを口に出して言っていたら、

その話を耳にした友人を介して

夢が叶うことにつながったそうです。

 

しかし、当初百貨店での販売は

あまり売れ行きがよくなかったそうです。

 

ですが、

菜津美さんはここで諦めませんでした。

 

自分を信じて諦めず行動をすることで

次なるチャンスに繋げました。

 

 

主役を引き立たせるデザインを試行錯誤。

アイデアは、次ぎから次ぎ湧いてくことも。

 

 

何がダメで何がよかったのか、と

振り返りを大事にしています。

場所や客層によって

随分デザインの好みや

売り上げが変わることもあります。

 

「作家として

感覚的になってはいけない、

分析力も必要」

という言葉がとても印象に残りました。

 

 

 

 

それから

〝自分も商品の一部〟

菜津美さん。

 

作品を身につけ、

背筋をピンとのばし、

売り場に立つこと。

 

魅せることの大切さを

提言しました。

 

 

 

 

最後に、納税することにより

社会とのつながりを持てることの大切さ、

 

このように皆さんと出会えたことも

私の財産だとおっしゃっていました。

 

ゆくゆくは、

お手伝いをしてくださる方を探し

これまでの技術や経験を伝えながら

自ら雇用を生み育成に繋げたいと、

これからの展望を語ってくれました。

 

 

 

 

 

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