止まらない負の連鎖。 | ママ、わたしは生きていくよ。

ママ、わたしは生きていくよ。

バリキャリ母と、平凡娘ひとり。
母子家庭を襲った母の癌。
闘病3年9か月で風になった母。

母の知らないわたしを徒然したためます。

望まない形で有れど

母のアパートの片付けが進んでしまい

四十九日に集中できるようになった7月。

 

夫との関係は負の連鎖に入った。

 

自ら考え行動し、その責任は自分でとる。

それを“何かする”ということだと思うわたし。

 

自分で考えて動けないけど

“やるで”っていうてんのに指示もしないで

何もしてないということは理不尽という夫。

 

噛み合わない価値観。

いつまでも続く不毛な対立。

 

お通夜と告別式の件も

「俺がやったことを非常識のように捉えてるけど、

 ひどい誤解やから。」

「一方的な思い込みと、はなから俺の話を聞かへん

 お前のおおらかさのなさが生んだことやから」

 

忌引きの件については

 「親族ってあれ言い間違いやねん。血族や言いたかっただけやし」

1ヵ月もたって言い間違いに気づいたようだった。

 

 

四十九日が過ぎてからは

わたしがいかに自分本位で勝手な人間性か。

 

俺に原因があるようにいう狭量な考え方が

夫婦関係の亀裂に大きく影響してることもわからない

わたしがいかにダメか。

 

そして

「お母さんも人の話を聞かない自分本位な人やったしな」

母のことについても夫は言った。

 

どうしてこんなことを言われるのだろう。

もう本人が反論も出来ないから?

 

 

少し痩せてしまったと言われるわたし。

「わたし痩せたんかな?」

 

そう問うわたしに

「へー。具体的に何キロあれから痩せたか言うて?」

「言われてもわからへんねんけど」

「痩せてまずいと思ってんなら、食べや」

 

最近、食べても吐いてしまうことがあるのを

知りながら応える夫。

 

負の連鎖。